ステージ前終身雇用

この胸押し寄せる愛を感じたなら歌おう

嵐とMr.KINGに見る、長続きする仲間の作り方3箇条

 

Mr.KING単独公演初日の世界おはようございます!

 

先日、こんな素敵な記事を拝読して、わたしも書きたくなったので、パクり参考にしました。

健人さんノウハウ本とか出せばいいのに。

「自分も人も褒めれば生きる ~セクシー・ポジティブ・ハッピー・ボーダーレス・ジェンダーレス時代へ~

a30gashi.hatenablog.com

 

バリバリの主観で「Mr.KINGの関係性が最近ものすごくいいし、嵐にどことなく似てるな~」と思ったので、どちらにも共通する3つのポイントを考察しました。

この関係性をつくれる3人なら、ずっと一緒にいられるんだろうなって思う。(言霊)

学校や職場で仲良くなりたい人がいるそこのわたし、ぜひ実践してみてね!

 

1.距離を取る

 

「仲良くなりたい」言うて最初に距離取るんかい!?とツッコミたくなりますが、実はこれがいちばん大事なことだと思います。

仕事場で会えば会話も交わすけど、*1プライベートでもいつも一緒というわけではなく、別の友人と過ごしたり、他のグループのメンバーも交えて遊んだりする機会のほうが多いからこそ、べったりしすぎない&飽きや疲れを感じない関係でいられるのでは?

 

2.親しき中ほど礼儀あり

 

嵐は結成から18年ケンカをしたことがないそうで、「仲良し」と言われることも多いし、確かに大野智の触った本を嗅ぐだけでズバズバと当てていく櫻井翔などを見ると「山あぁぁぁとっても仲良し☆」ってニッコリしちゃいますよね。

でも、そもそも「仲良し」っていったい何なのか?と考えると、「お互いが相手を尊重し、居心地がいい関係性でいる」ことがすごく重要だと、2グループを見ていて思うんです。

一緒にいる時間が長くなればなるほど、普通は相手に対してわがままになってしまうところを、ちゃんといちいち気を遣うことができるマメさが「仲良し」の秘訣かも?

 

3.「下げる笑い」に逃げない

 

これは当事者だけでなく、見ている周りも常にハッピーでいられるための心得。

おもしろくするために誰か特定の1人あるいは自分を下げたりしないで、もし誰かをイジったときは必ず直後に別の人がフォローを入れるなどして引きずらない。

2グループに加えてSexy Zoneにも言えると思いますが、こういう笑いって特に若いうちはオトすのが難しいのに、そこをきちんとやってのけるからこそ、互いの関係性も保てるし応援されるグループになれるのではないでしょうか。

 

 

とまあ書くのは簡単だけど、これ全部実際に守るのって相当ハードル高いし、育ちがめちゃくちゃよくないとできない芸当だと思います。

3人が5人が(おそらく無意識に)こういう関係を築いてくれるから、グループとして大好きになれる。

だからこれからもずっと一緒にいてね!!!!!(圧)

 

*1:廉ちゃんと紫耀は、以前は2人で話すことはあまりなかったけど最近はご飯にも行ったりしているらしく、大人にもなったし付き合いも長くなったし、ってことなんだろうな~!

慶應ガールをケンティガールにしちゃう「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~STAGE」

 

ついに、自分の手によって非ヲタが沼に沈み込む瞬間を体験してしまった。

この罪は重い。聡ちゃんが現場後のWeb連載ブログで綴る愛ぐらい重い。

 

結論から言うと、「STAGEの映像見せたら友人が晴れて健人担になりました」って話です。

 

 

先日、ド田舎の実家に大学の友達2人が遊びに来てくれた。

「都会人をこの田舎のどこに連れていってもつまらないと思われるのでは…」と危惧する気持ちと、「せっかくこんな遠くて何もないところに来てもらったのに家にいてしゃべってるだけじゃ申し訳ないな…」と焦る気持ちの狭間で揺れるわたし。

 

2人ともジャニーズに興味はないらしかったが、そもそもアーティストのライブに行ったこともコンサートDVDを見たこともないと言うので、卒論のテーマに「新しいライブをつくる」を掲げたSFC生が手掛けた演出を少しだけ見てもらおうとSTAGEのBlu-rayディスクを挿入。

オススメの「Slow Jam」をチャプターで選ぶ。

いやスロジャムから行くん!?って話なんですけど。

せくぞのメンバーもわからない(慶應生あんまり先輩の菊池風磨くんを知りません)んだからほとんどの曲知らないだろうし、というかヲタクはどの曲が有名なのか、初心者にどれから見せるのが正解なのか、どこまでが常識でどこからがジャニヲタ特有の知識なのかわからない。

トンチキから見せて崖から突き落としてみてもよかったけど、「ジャニーズこんなおしゃれな曲と演出あるの?」って驚いてもらえるかなと。

 

嘘です自分が見たかっただけです来世はスロジャムのソファになりたい。

 

R18指定の「rouge」に行く前に一時停止すると、2人が「え、めっちゃイケメン」「ってかめっちゃ歌うまくない!?」と言い出す。

 

…あれ?思ってたより好感触??

 

非ヲタに長時間押し売りすると退屈して嫌気がさすかも、との不安はあったが、図に乗って「ROCK THA TOWN」「Miss Mysterious」「Teleportation」「私のオキテ」などをたたみかける。(独断と偏見による選抜曲)

 

最初は顔と名前を一致させるのに必死だった(「推しの子は誰?」「担当ね!聡ちゃ…松島聡くん!ほらこの子!」「あ、これ?」「それは佐藤勝利くん」)2人だが、しばらくして1人(以下「Kちゃん」)に異変が生じはじめる。

 

Kちゃん「え、待ってSexy Zoneかっこいい…堕ちそう…ジャニーズってか芸能人でいいと思ったのはじめて」

わたし「え、まじで?」

Kちゃん「うん!私、推しは健人くんにする」

(健人のアップ)

Kちゃん「きゃあっ///(うぶな乙女のような声で)」

わたし(おいおい嘘だろ…)

Kちゃん「ねえこれ全部見たいんだけど!」

わたし「いやむしろいいの!?」

(ふまけんの背中合わせ)

Kちゃん「ねえこの2人のコンビいいね?」

わたし「お客様お目が高い…健人のさ、どういうのが見たいとかある?歌うまいとか、かわいいとか、かっこい」

Kちゃん「かっこいいのがいい(食い気味)」

わたし「…君ジャニヲタの素質あるよ(本能で最強シンメふまけんがわかるあたり特に)」

 

初心者には退屈であろうところやMCはスキップし、必要な解説を入れつつではあるが、気づいたら全編見終わってしまった。

そしてわたしのせいで、2時間前には5人の名前も知らなかったKちゃんが、1人の立派なジャニヲタに生まれ変わってそこに存在していた。

もう1人の友達にも「なあこの推しだからじゃなくて聡ちゃんめっちゃかわいいね!ってかSexy Zoneいいね、すごい楽しかった」と言ってもらえて、「聡ちゃんかわいいって普段松島担しか言ってないから自担フィルターかかってるのかと思ったら、非ヲタにも見えるんだかわいい聡ちゃん」と自信がついた。(「見えるんだ」ってかわいい聡ちゃんはGhostか)

 

その後Kちゃんはというと、

ワガヘヤと少クラの放送局と日時を伝えたらスマホにメモしていたし、

また見たいからとSTAGE購入を検討し始めたし、

「コンサート行きたい!」と言い出したし、

次の日わたしとKちゃんが早く起きたので、通常特典ドキュメント(98分)という初心者には高めと思われるハードルを与えてみたら楽々クリアした。

「あのピンクゴールドのスカジャンみたいな衣装のってなんて曲?あれで堕ちた」(堂島さんありがとう…ミスミスである)

 

Sexy Zone売れたい勢のみんな、突破口はSTAGEにある!!かも!!!

Sexy Zoneちょっと気になってるそこのあなた、今なら特典映像つきの通常盤がこんなにお安く買えます!

 

 

買って損はさせません!ぜひ一緒にこれからのSexy Zoneが売れていく楽しさを歩みましょう!(毎度毎度誰やねん)

 

夏だ!現場だ!ハッピーサマーランキング

 

特に意味のないハイテンションなタイトルですみません。

受験生だった去年の夏は現場入れなくて、いやもう夏現場なしってそれたこ焼きのタコ入ってないみたいな、「それただの『焼き』やん!」っていう一連の流れみたいな(?)。

その分今年は本当に夏らしい夏*1を過ごせました!!素敵なご縁のおかげです。

せっかくなので夏の現場の感想をブログに…と思ったのだがしかしBUT、普通に書いてもつまらないのでランキングにしました。

全部1位です!下位になってても気持ちは1位なんだけど(ランキングの意味)、その上に来てるやつが1位を通り越してるっていうかんじ。

便宜上7位から始めてるけど、1位から始まってその上は0.9位、0.8位…みたいな。(伝われ)

 

 

ノミネートされた現場はこ~ちら!ジャジャン!(突然の廉ちゃん司会進行)

※対象:2017年7月~8月に自分が入った公演(公演日順)

 

嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~(7月9日1部・2部)

~君たちが~KING'S TREASURE Mr.KING・HiHi Jet・東京B少年公演(7月21日2部)

~君たちが~KING'S TREASURE Love-tune公演(8月4日1部)

Summer Paradise 2017 菊池風磨公演「風 is I?」(8月5日2部)

Summer Paradise 2017 松島聡マリウス葉公演「So what?Yolo!」(8月17日1部・8月20日1部)

~君たちが~KING'S TREASURE Travis JapanLove-tune公演(8月19日3部)

~君たちが~KING'S TREASURE Mr.KING・Prince・HiHi Jet・東京B少年公演(8月22日2部)

 

疲れた…以下は略称使います。「~君たちが~」がサブタイトルなの今さらながら変だよね愉快。

 

 

 

7位 キントレキンプリハイB公演

 

わたしはキンプリがとんでもなく楽しそうにしているHello!!!ハルイロが2年前も今も変わらず大好きで、6人合わさったときに1+1が10にも100にもなるBounce To Nightに2年前も今も変わらずゾクゾクして、

廉「お前のカラダは正直やな…?」

みたいな。(はぁ?)

もちろんわたしはMr.KINGの3人を本当に大切に思うし、できることなら3人ずっと一緒にいてほしいとも思う。

でも3人じゃできないことを6人なら補い合えるし、ビジネスのことを考えても6人いれば誰か1人にハマってもらえるきっかけが増えるし、そして何より別々に活動してたことを微塵も感じさせない、すぐにずっと一緒にいた空気感に戻れる強さがある。

KINGにしかないものもあるけど、キンプリにしかないものもある。

3人で6人にはなれないけど、6人なら3人ずつで魅せることだってできる。

キンプリでデビューするかもしれないし、Mr.KINGでデビューするかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

キンプリでデビューしなかったからって3人ずつでデビューするとは限らない。

何が言いたいかって、デビューできるんだったらもうなんでもいいって、どんな形でも廉ちゃんのデビューを全力で叶えてやるって、自担ならどこでだって大丈夫と信じてついていくって、2015年の春に一生分の涙とともに決めたんだよ!!!

ぐだぐだ言わない与えられたら受け入れる!ティッシュ配られたらもらっとく!

Jr.担なんだよ!?写真集出そうがMステに出ようが映画主演しようが有線でオリ曲流れようが舞台のストーリー考えようが雑誌に載りまくろうが自ユニはJr.なんだよ!?!?

え、何の話だっけ?公演についてあと少し言うと、自担見に行ったら下手にデビュー組のバックに付くより出演時間が少なくて、目当てがみんな違うから一体感がないのはまだしも、マナーもモラルもへったくれもなくて、若い子たちの一部のファンの印象がそのグループへの好感度まで下げてしまってはダメだと自分に言い聞かせつつも、それが困難なくらい不快でしかたなかったです。楽しい現場でこういうことは本当に言いたくない…。残りの公演この記事を読んだ人だけでも考えてみてほしいので、迷ったけどあえてオーラスの前に書きました。EXシアターは特に周りの環境で楽しさが決まるよね!!隣の人も後ろの人も自分と同じでめいっぱいその公演を楽しみたいはず!!

 

6位 ワクワク学校

 

嵐×Sexy Zoneやっぱり最高。まず顔面が最高。

あとやっぱり両グループとも笑いの取り方が上品。誰もサゲないでおもしろくできる力は本気で重要。

そして前後の雑誌やWeb連載での発言から見る、嵐の良さをスポンジのように吸収するセクゾの学習能力の高さたるや。

嵐のチームワークやバラエティー力にこのタイミングで触れる機会があったことは、必ずセクゾにとってプラスの刺激だったはず。

それとお互いのグループにお互いの強火がいて(櫻井無理やり語尾にマリウスつける翔さんと、菊池嵐語り出したら止まらなくなる古株アピ強め風磨さん)おもしろかった、「召し上がれマリウス」って「○○ます」と何もかかってないやんけ。

好きなグループどうしっていうひいき目はあるのかもしれないけど、今までのワク学の中でも特に楽しかった満足度の高いイベントでした!

 

5位 キントレKINGハイB公演

 

KINGちゃんが自分たちで創り上げたコンサートは、思っていたより大人っぽくて、ヲタクのツボを絶妙に突く才能に溢れたものになっていた。

「懐古メドレー」と言っても湿っぽいものではなくて、過去があるから今があるし、「今がいちばん最強」を毎秒更新していってくれてるなあと思えた。

ジャケットがぶかぶかの華奢な肩と細い歌声で歌っていた「ムラサキ」を当時よりずっとうまく歌えるようになってた廉ちゃんが、新しく歌った「FORM」バリやばかった。

コンビ曲も全部かっこよかったし、紫耀の「LOVE SONG」のカイちゃんイラストの演出は涙が出るほどきゅんとしたけど、何より「Mr.Jealousy」はもうカイちゃんじゃなく海人さんで!

今まで最年少だし歌唱力があるからテゴマスのかわいい曲を選んでたのが、後輩との合同で絶対的にも相対的にも大人っぽいオーラを出せるようになってて、おかげで永瀬担のわたしは公演終わってから各方面に「ミスジェラやばかった」ばっかり言ってた。今もいちばんの分量割いてるし。

そんな中でもいちばん廉ちゃんとKINGの成長を感じたのはMCで、年下と天然としゃべりに慣れない若手合わせて12人を平等におもしろくするのは相当大変だと思うけど、すごく平和で素っぽい雰囲気で話せてて、培ったいろんな経験から来る自信やメンバーへの信頼が感じられた。

デレ甘お兄ちゃんする廉ちゃんが期間限定で見られるのもおいしかった。

よかった、よかったからこそ、Mr.KING単独公演がなかったのはやっぱり惜しいな、KINGちゃんとKING担だけの空間も味わってみたかったな、そしたらマナーとかどうだっただろうね、と思います。

いつかグループロゴの入った銀テープ飛ばそうね廉ちゃん…!!

 

4位 サマパラ風 is I?

 

レーザー大好き芸人の松島担、念願の風磨ソロに入る。

もう1曲1曲丁寧に練られた演出で、ずっと見せ場!ずっとヤマ場!!

今まででいちばんストーリー性が強くて、Jr.時代を共に過ごしたSixTONESはバックなんかじゃなくて本当に同じコンサートを演る仲間で。

ずっと一貫して後悔しないように今を生きることの大切さを感じさせてくれるソロコンをやってきた風磨だけど、今回はそれと同じだけ仲間の大切さも教えてくれた。

そして物語を強くするとどうしても曲はとってつけたようになりがちだけど、選曲と演出によって意味を持たせることで、ちゃんと曲が活きてた。

この若さでこれだけのものを創れるの、めちゃめちゃ勉強してるしめちゃめちゃ天才だと思います!

本編最後の「素晴らしき世界」、会場を照らす光は全体的に紫だった。

去年の夏「夢はSexy Zoneになること」って言った風磨は、今年の夏確かにSexy Zoneになってた。誰よりもSexy Zoneだった。

あとは勝利が見学に来て、ひそかにしかし着実に(わたしの中でも)勢力を伸ばしているさときくが見られたので余は大変満足じゃ。(急にどうした)

 

3位 キントレLove虎(らぶとら)公演

 

ずうぅ~~~~~っとニコニコしてる自担と仲間たち見てて幸せを感じないジャニヲタがいるだろうか、いやいない。(漢文の和訳か)

謙太郎くんの満面の笑みから常に「うれしい!たのしい!大好き!」が漏れ出しまくってて、そりゃもう本家の吉田美和ぐらいかわいい。

この2グループのコラボだと同年代で仲のいいメンバーが多いからか、MCで(ヲタクも本人たちも)笑いが絶えないし、なんといってもチーム覇のチョロい亡霊は年長組が揃ってるだけでうれしい。

そして単独に入らずともトラジャのパフォーマンスまでしっかり堪能できるお得なパック。

らぶ担がトラジャ語るなんておこがましいけど、見入ってしまってペンラ振るどころか息すら忘れちゃうダンスと、みんなで楽しくはしゃげるC&R曲のプロデュース力には毎回白旗揚げるしかない。

トラジャ個性めちゃめちゃ豊かだけど、みんな本当にいいヤツらなのが伝わってきたし、13人がそこかしこでわっちゃわちゃわちゃわちゃしてて目が足りないよそろそろグッズで目売れよ!!?!?

あと合同公演に入ってあらためてLove-tuneの愛しさを感じた。

 

2位 サマパラSo what?Yolo!

 

※20日1部はいろんな外的要因で集中できてなかったと思うし、演者の聡マリとは関係ない部分に影響を及ぼされた自分の気持ちが評価を左右するのは嫌なので、主に初日についての話だと思ってください。言葉と周囲への配慮って本当に大事だな、と教訓になりました…。聡マリから発せられる言葉たちって本当にハッピーでセクシーでポジティブでパーフェクトだね!見習う!!

初日に聡マリに脳みそ溶かされてから今もずっと、神羅万象が聡マリに見えるんです。(真顔)

本当にこれは、脳にダイレクトに効く合法ドラッグ

まず単純に、2時間×2回ずっと聡マリの顔面を生で見続けて、よく目とか無事だったな!?っていうレベルの美しさ。

そして、公式発信で2人のこと「SOMARI」って言うのも、

胸の書物を開くとお互いの顔写真(2人や5人のときもあったけど)がプリントされている衣装で普通に歌い踊る(こいつ何言ってんだと思うでしょ?読んだとおりに想像して「いやさすがにこれのわけない」と思ってるでしょ?それで合ってます)のも、

MCで普通なら別々のコメントを言ってもおかしくない流れのお題に、なぜか2人で揃えるために耳うちし合い(まあまあの尺)(距離感がおかしい)、なぜかノールックで指を絡め合って恋人つなぎをし(まじで5年目のカップルが心で通じ合ってる手のつなぎ方)、ヲタクに向かって「飼い主になってください」と言う(なりますいくら出せばよいのですか)のも、

そしてそれをすべて「かわいい~♡」で受け入れるドリーマーズ改めLieblingのみなさんも、

聡マリの世界頭おかしい。(褒めてる)

はじめての聡マリはちょっと刺激が強すぎて、湧き上がる感想は大量なのにそれをどう言葉にしていいかわからないくらいだった。

ここからやっとコンサートの内容の話に入ります。裏を返せばまだ内容触れてなかったのかよって。それでこんだけ字数稼げる。脳がニコ〇コ動画なら怒涛のスピードで画面真っ白に埋まってむしろコメント読めない。

1曲1曲過去も今も大切にした演出もものすごくいいし、曲どうしのつながりやそれぞれのセクションのつながりも上手いし、去年より外見も内面もより大人になったことで「かわいい」に加えて「色気」でも魅せることができるようになった。

マリウス様がレーザービンビン腰振りガンガンなソロやるって、Perfect Potionでソファ使ったあげくお互いに体をなぞるって、そんなの聞いてませんけど!?(いや教えてないから当たり前や)

そうやってどの部分を切り取っても天才なんだけど、切り取らずに全体として見たときにもっと天才。

「人生」をテーマにした絵本のストーリーをたどるというコンセプトのもと、本編最後のモニターで2人から伝えられるメッセージと、その隣に流れる公演の映像で振り返るセトリ。

ひたすら楽しくてかわいくて多幸感にあふれたステージをずっと見ていたはずが、最後のメッセージによって全曲・全セクションに意味づけがなされていき、同世代よりはるかにいろんな経験をした聡マリの2人が伝えたかったことが紐解かれ、また最初から物語を読み返したくなる。

そして、どんな言葉でも正確に表せない過去から少し時が経ち、聡マリも聡マリ担も無理する必要がなくなった今、いい意味で深く考えずに提供されるものをまっすぐ享受できるようになった。

もうはっきり言うけど人数を念頭に置く癖がやっと完全に消えたタイミングで、2人が聡マリであること、Sexy Zoneであることをフィルター外して純度120%で受け止めたとき、こんな夢のような幸せに身も心も浸っていられるなんて。

出身地・身長・偏差値が最も離れているのに心で通じ合う奇跡のシンメ・聡マリの歴史のページをこれから一緒に刻んでいけるの、どう考えても最高。

ありがとう聡マリ。ありがとう世界。(聡マリ担どうしても規模が壮大説)

自担の才能が怖いよ~~~!!わっくわく!!!

 

1位 キントレLove-tune単独公演

 

すごいこと言うよ?

びっくりしないでね?

ほんとに言うよいいのね?(早く言えよ)

めっっっっっっっちゃ楽しかった!!!!!!!

初日大好き系ヲタクだからなのもあるとは思う、思うけど、こんなにも心の底から120%ただただ「楽しい!」という感情だけを持って帰れたコンサートって久しぶりすぎて。

わたし一体感と楽しさが比例するタイプの人間やってるんですけど(そう人間だったんですよ)、ここ数年のジャニーズ内外の声出そうぜアンコしようぜ問題みたいなの、どれだけ言ってもやらない人はやらないから、もう昔感じた一体感なんて完全に取り戻せるわけないって諦めてたわけですよ。

ここにあった…!

ファンと「一緒に」コンサートを創るには、声出したり踊ったり跳んだり(注:EX)してもらうには、どうすればわかりやすいか?いかに曲を知らない人でも置いてけぼりにしないか?どんな雰囲気ならファンが恥ずかしがらずに全力で盛り上がれるか?

そこがものすごく考えられたセトリと演出だった。

そして自然と会場が盛り上がったら、メンバーに激褒めしてもらえるし「信頼しかない」とか言ってもらえる。

プラスらぶ担も気持ちをひとつにするのが上手で、単独公演だからということもあってか、相乗効果でどんどん会場のボルテージが上がるのがわかった。

生歌生音のバンド、個性を武器にしたダンス、MCで伝わるメンバー愛と仲の良さ、そういう個々のポテンシャルとグループへの本気度が強いユニってことはもちろん知っていた。

でも(入った公演ではないけど)謙太郎くんが言ったように「みんなの愛と俺たちの音でLove-tune」感がすごくて、いつも夢を叶える力になりたくて応援してるけど、もはや構成メンバーに入れてもらえてるというか、ファンを巻き込んではじめて成り立つコンサートだった。Love-tuneはLove-tune7人で完結してなかった。

言ってしまえばどこまでできるかわからないファンの占める要素が大きいコンサートを、ファンが盛り上がってくれる前提で創るのって面倒だし勇気もいると思う。

実際初日だったから、「どこまでやってくれるだろう…?」と客席を探ってるような気持ちも伝わった。

それでもZepp単独への道を歩み始めた7人は、見て楽しい、遅番で見えなくても楽しい、何もかも忘れてはしゃげるひたすらに楽しい公演をやってのけてくれました。

よっぽど楽しかったのかスタンディング後なのに体どこも痛くなくて、むしろ開演前より元気になっててびっくりした。

Zepp期待しかねえ…!!

 

 

まとめて書くからSixTONES公演のMCぐらい長くなって(入ってないけど)、ここまで全順位読んでくれたヒマな方はほぼいらっしゃらないかと存じますが、ジャニーズのみなさん!連番してくださったみなさん!楽しい夏をありがとう~!!!

 

*1:世間一般の夏らしい夏は海にキャンプにBBQとかだと思いますが、それはひとつもやってません。現場という名の夏祭り以外引きこもるスタンス。

大学で知り合いたいジャニーズ10選

 

大学生になったら書こうと思ってたやつなんだけど、大学生×1人暮らし×ジャニヲタ思ったより忙しかった。誰だよ大学生は人生の夏休みとか言ったの!?本当の夏休みになったのでやっと書きます。

ひさびさのジャニーズ〇選、というかそもそもひさびさのブログ更新で、はてブ書くときどういうテンションだったかちょっと迷子です。館内放送で呼び出してくれ。

 

10位 相葉雅紀

なるべく20代までで抑えようとしたんだけど嵐担だからどうしても入れさせて!一生のお願い!(誰も30代禁止してないわ)

別の学部に通う女友達と行ったランチ先でばったり会って、友達が「学部の先輩の雅紀さん!」と紹介してくれる。

「せっかくだから2人も一緒に食べよーよ!にのいいよね?」「別にいいよ~」

もともと同じ学部で知り合いどうしの友達とにのあいが「あの教授声小さすぎません?」「でも楽単だからね~」と盛り上がって、わたしだけ話についていけなくて黙って聞いてると、「なあこちゃんはサークルとか入ってる?」ってさりげなく共通の話題を振ってくれるし下の名前にちゃん付けしてくれる雅紀さん。

絶対あとで友達にLINE繋げてもらうだろ…。

 

9位 諸星翔希

サッカーはサークルじゃなくて部活に入ってる同じクラスのモロ。

たまに話すくらいだったのに、突然個人LINEで「来週の試合よかったら応援に来てください!」って送られてきてびっくりしてると、「ごめん、クラスのグループに送ろうと思ったのに間違えた!」って見えすいた言い訳される。

「どう間違えるの(笑)個人でトークしたのこれが初めてじゃん!」

「そうだっけ?笑」

「来週ヒマだし行くよ~!」

「マジで?ありがとう!

ホントは、応援来てほしいのは1人だけだったからめっちゃうれしい」

モロは試合で勝ったら告白しようとひそかに決めてるんだけど、まさかの引き分け。

全然関係ないけど情報局動画のSecret Loverのモロすごくすごい(語彙力)。

 

8位 田中樹

圧倒的テニサー新歓代表選手。

「え、〇〇線?どこ住み?うわ最寄り一緒じゃん!帰り家まで送るわ」

「でも田中先輩が遠回りになっちゃいますし…」

「いーの、女のコ夜に1人で歩かせられないっしょ?あと田中先輩って呼ぶの禁止ね」

「…樹先輩、ありがとうございます」

「ふふ、かわいー」

遊びならやめてほしい、本気にしちゃうじゃん…!

 

7位 松村北斗

圧倒的文学部。

いつも図書館で見かけて、わたしの好きな作家の本ばかり読んでるから話してみたいんだけど、クールな雰囲気で声かける勇気が出ない。

そしたらある日、借りた本入れるために彼が持ってた紙袋の底が抜けて本がぶちまけられて、拾うのを手伝うと「ありがとうございます、僕松村って言います」って名乗ってくれる。

「あの、松村さん、この人の本わたしも好きなんです!」

「知ってます、いつも読んでますよね?…あ、勝手に見ててすいません」

Six振り幅すごいTONES。

 

6位 菊池風磨

高校の先輩がいるからついて来て、と友達に頼まれて行った新歓で、酔った上級生に「ちょっとくらい平気だから!ね?空気読もうよそこはさ~」とお酒飲まされそうになって困ってると、「お前大丈夫?めっちゃ酔ってんじゃん帰れんの?」と角が立たないように間に入ってくれる。

先輩をタクシーに無理やり乗せたあとで、チャラそうだと思ってた風磨さんが「あいつ普段はあんなんじゃないんだけどね。女の子だし未成年なんだから、ちゃんと断りな?わかった?よし」って優しく微笑むんだ…はあ…

 

5位 永瀬廉

自担いつも1位2位とかにする出来レース、そろそろ苦情来そうなので5位(気にしすぎ)。

1回目のクラス会で2人だけ方言で自己紹介したのがきっかけで、お互い親近感を持つ。

「廉くんは何のサークル入るん?」

「実はさ、オールラウンドサークル作りたいんやけどさ」

「サークル設立とかすごいやん!楽しそう」

「よかったら一緒にやらへん?そしたら相談とかしたいからLINE追加していい?」

追加されてすぐクラス会の途中なのに「このあと2人だけで話さへん?」ってLINEが来て、不安そうな顔した廉くんに向かってこっそりうなずくと、周りの男子が「廉なにニヤついてんだよ」と言ってバレそうになる。

あ~もうクラス中にバレちゃいたい!(まだ5位だ抑えるんだ)

 

4位 神宮寺勇太

神宮寺くんとは高校の同級生だったけどクラスが同じになったことがなくて、女子みんながキャーキャー言ってるのを遠巻きに見てただけ。

でも同じ学部学科に自分の高校からは2人だけが進学して、そこから始まる物語(青木アナみたいに言うな)。

必修の授業に1人で出てたら、あとから来た神宮寺くんが隣に座って話しかけてくれる。

「おはよ!今日俺4限まで空きコマなんだ~」

「あたしも2限空きコマだよ」

「え、ホント?じゃあお昼予定とかなければなんだけど、一緒に学食行かない?」

「でも、わたしと2人でいると誤解されちゃうかもしれないし…」

「ごめん、嫌なら全然いいんだけど…俺、誤解されたくないと思う人を誘ったりしないよ?」

爆モテDKが使えないから爆モテDD…?(それこそ誤解されるわ)

 

3位 安井謙太郎

大学生初日のガイダンスで友達できるかドキドキしながら行ってみたら、ほとんどの人がすでに入学前のSNSやイベントで知り合ってて、グループの輪に入ることもできずにわたし1人だけ昼食のパンやけ食いしながらガイダンス聞いてると、「すいません、俺今日その冊子忘れちゃって…見せてもらえないかな?」って隣の席に返事聞かずにもう座ってる。

「二外は何にした?俺チャイ語!高校のときとか何やってた?」と脅威のコミュ力で孤独を忘れさせてくれる。

「あっやっと笑った!そっちのほうがかわいいよ」って言われて好きになりかけたところでLINE交換したら、ホーム画面が彼女とのプリクラ2ショットの胸元だけ写ってるやつで瞬時に散る。

また妄想時の玉砕癖出てしまった…。

 

2位 佐藤勝利

ギターサークルで知り合って、初心者のわたしにギター教えてくれる。

「このコードはさあ、ビートルズの曲にあるんだけど、ほらこれ聞いてみて!このヘッドフォン最近買ったんだ、めっちゃ音の奥行きがすごいの!ね、いいでしょ?この曲も名曲だしね…ってごめん、勝手にしゃべって」

「ううん、勝利くん好きなこと話してるとき楽しそうでわたしも楽しい」

「本当?よかった~じゃあ今からうち来ない?」

まさかの展開にいろいろ期待しながら家にお邪魔したら、今度はテレビにつけたスピーカーの音質について話し続ける。

このタイプの片思い大変そう、知らんけど。

 

1位 萩谷慧悟

授業にも慣れてきた5月、一般教養の授業で「あの~突然すいません、 この前あの教授の授業にもいました…よね?」と話しかけてもらって仲良くなる。

「僕の時間割これなんですけど…」

「あ、わたしこれも取ってます!あとこれも一緒!」

「すごい、こんなに趣味合う人初めてかもしれない」

そこから放課後にお茶したり、休みの日にも会うようになって、2人で夏祭りに行く約束までする。

浴衣着て来てくれた萩谷くんにときめいて、いつもみたいに話せなくなったら、「楽しい?歩くの早い?足痛くない?」って気を遣ってくれる。

「大丈夫だよ、一緒にお祭り来れて楽しい」

「俺も、というか…好きだから、付き合ってほしい」

見える…白いベールの向こう側で微笑むグレーのタキシード姿が見える~~~!!!(気が早い) 

 

ここまでお読みいただいた方はわかるかもしれませんが、実際はこういうことは1ミリも起こらなかったし、もし起こってたら家で日がな一日妄想ブログを綴ってない。

あ、ガイダンスで人生最大の孤独を感じたのは実体験です(そこかよ)。

まあ4月に知り合う人の半数はあとで「誰?」ってなるし、友達はできるので気にしなくて大丈夫だった。

いや、彼氏はできないので気にしないとダメなのかもしれない。

 

もしこのお題で書いてくださる方がいれば、読んでみたいのでコメントか記事のリンクで教えてください~! 

 

 

ジャニヲタであることを1ヶ月隠してみた

 

わたしは今までの人生で、自分がジャニヲタだということを隠したことがなかった。

隠したいと思ったことはなかったし、それで不利益を被ることもあまりなかった。*1むしろいろいろ協力してもらってありがたかったし、ジャニーズがきっかけでできた大切な友達もたくさんいる。

しかしそれは周りの環境や理解ある友人知人に恵まれていて、ジャニヲタだからといって偏見を持たれることがなかっただけかもしれない。ジャニヲタを隠したことがないのに、ジャニヲタを公表しているほうがいいかどうかは比較のしようがない。

ということで、大学生になるという絶好のチャンスを利用して1ヶ月ジャニヲタであることを隠したらどうなるのかやってみました。隠すメリットを感じたら続けてみようと思って。お試しキャンペーン。

 

1.口数が若干減る

例1:テニサーの新歓に行きまくる友人に「強火テニサー担かよ!多ステ勢じゃん!!」とツッコめない。

例2:同じ大学出身の有名人の話になったときにドヤ顔で「菊池風磨くん!ほらSexy Zoneの奇抜な髪色してる爆モテリア恋の!!時かけに出てた!!!吹き矢をよく吹いてる!!!!!」と宣伝できない。

例3:趣味・音楽・テレビ・休日にすることといった知り合いたてにありがちな会話でおもしろいことが何も言えない。「昨日?部屋の(レコーダーの)掃除(整理)とかしてたかな~」「音楽か~なんでも聴くよ!(「日本よいとこ摩訶不思議」とか「バィバィDuバィ~See you again~」とかね!多国籍に!!)」

 

2.スリルがたっぷり(不便とも言う)

学校帰りに本屋でドル誌チェックとか、みんなでランチに行って財布開いたらJr.祭りの半券が入れっぱなしだったとか、高校時代の写真見せようとして起動させたスマホの画像フォルダは麗しき男たちでいっぱいとか、今まではジャニヲタってバレてよかったから気にもしなかったことがハラハラの連続に変わった。刺激的だぜ。

自分がいかにありのままでジャニヲタなのか(?)わかっておもしろかったけど、ジャニヲタ隠してるとわりと生きづらいんだな…。

あと非ヲタに協力してほしいこと(名義とか企業の販促系とか)を頼めないのはわりと困る。人数が必要だけどヲタクは自分のブツが欲しい状況ってままある。

 

 

3.アイデンティティとは

ジャニーズ関連のことを除いた自分には何が残るのか、この1ヶ月めちゃくちゃ試された。上京した理由も、今の大学に来た理由も、第二外国語スペイン語にした理由も、全部全部「好き」を原動力に突っ走ったから。ジャニーズ以外に好きなものもあるけど、そこまでの熱量(とお金)をつぎ込んでないから語れないし語っていいとも思えない。

毎日ジャニーズのキラキラを摂取しないと生きていけない哀しきヲタクは、ジャニーズがいるから今の自分があるし、ジャニーズによって人格が形成されているのだ。こいつやばいこと言ってるなって自分でも思ってます。

「自分ってなんなんだろう」って考えるいいきっかけになったし、ジャニーズ以外のことにも目を向けてみないとなと思った。

 

 

まあそうやって4月をジャニヲタじゃない自分として過ごしてみて、結論としては、

デメリットこそあれどメリットはひとつもなかった。(※個人の感想です)

特に彼氏ができるわけでもなく。(小声)

 

ジャニヲタである自分をわかってもらうって、ジャニーズを非ヲタの人に語れる(そしておもしろがってもらえる)って、なんて楽で生きやすくて精神衛生上いいんだろう!

ということで隠すのをやめました。(結局)

わたしが今まで心がけてきた、「非ヲタでもおもしろいと思うであろう話題について、おもしろがってもらえるような伝え方で話す」という金科玉条だけ守れば、やっぱり前と同じで引かれることもなくおもしろがってもらえた。「イケメンにキャーキャー言うだけがジャニヲタじゃなくてあいつらは投資家なんだ」とも理解してもらえた。

なんか、別に嘘ついてるってほどのことではないけど、本来の自分を隠して、言おうと思ったことを胸の内に溜め込んでるのって、相手に対しての自分の気持ちとしてなんとなくモヤモヤしたし。

これからもはじめからさっさとヲタクを公言して、悠々自適なジャニヲタライフを過ごしていこうと思います。

 

ということでわたしはヲタク隠さないのが向いてるんですが、人それぞれだと思うのでヲタク公言を勧めるつもりは毛頭ないです!え、スリルがくせになるんですか?ドMですねさすがあの事務所と付き合い長いだけありますね!!

 

 

*1:脱退・解散などについて聞かれることぐらい。なんで辞めるの?解散する理由は?こっちが教えてほしいわ

ジャニーズ永瀬廉くん6歳のお祝いに6つの役のオファーお待ちしてます

 

さあさあ2011年4月3日はね、自担の廉ちゃんのジャニーズ入所日でございます~!

まったく、おめでたい日だからって廉ちゃんの口調まで乗り移っちまったよどうすんのさマイケル。

(※ヲタクだから情緒不安定はいつものことなので気にしないでください)

 

今日で「ジャニーズ永瀬廉くん」は6周年。

アイドルになってくれたこと、夢を見せてくれること、応援させてもらえること、すべてに対しての感謝。

尊い顔面、歌うときにお口とんがらせるクセが最近直ってきてしまったこと、大学生になったこと、甘い優しい歌声、素直さゆえに重たい愛がだだ漏れなところ(きてぃとか顕嵐とかたまにカイちゃんとか)、最強の顔面、かっこええ人とモノとが好きなところ、チャームポイントのでっかい爪、昔の仲間も新しい仲間も大事にするところ、垣間見える育ちの良さ、天井知らずの顔面、全部全部愛しくて大好きな気持ち。

どう表せばいいのか考えて、廉ちゃんもヲタクもずっと願っている「ドラマ・映画・CM出演」を妄想で叶えよう!という結論に。(変わり者か)

6つの役はわたしの独断と偏見と性癖の3名が選出しました。

 

1.カルピスのCMのDK役

本人がやりたがってるカルピスCMは、若い今しかできない絶対外せない!少クラの毎週録画ぐらい外せない!!

高校の制服(白シャツ黒ズボン)着用のこと。濃紺の浴衣でも可。

廉「お前またカルピス飲んでんの?」

大子(友情出演)「永瀬くんも飲む?はい」

廉「えっ…いいん!?」

大子「永瀬くんは特別、やで?(小首かしげて上目遣い)」

ナレーション「キュンと青春、カルピス」

どっちかというと大子メインやないか。

 

2.五代目金田一一

おっかあが待ち受けにしてた潤くんも、尊先の山田くん(「町役場」のイントネーションで)もやってたしいいよね!

明るくて友達想い、感動するとすぐ泣いちゃう一くんとかどう?あとお尻フェチ設定にしよう?(日テレへの問いかけ)

日テレ「でもまだCDデビューしてないんでしょ?主題歌どうするの?」

大丈夫、メンバーの金田一主演決まる前に主題歌「誰にも解けないミステリー」もう作っちゃってるSexy Zoneがいます。

 

3.顕嵐とNo.1の座を争うホスト役

れんらんがホストじゃなくジャニーズになってくれて本当によかった、とほっこりできるハートウォーミングストーリー。(嘘)

顕嵐はお店のエース的存在で、3年連続不動のNo.1ホスト。

そこに主人公の廉が入って、打倒顕嵐を目指す。

親切にしてくれる先輩の勇太、廉を陥れようともくろむ北斗、ライバル店のNo.1樹などたくさんの人に出会って、廉はホストとしても人間としても成長する。

これで大好きな顕嵐と2人でいっぱい番宣できるねよかったね廉ちゃん…!(もう決まったかのような口ぶり)

 

4.新米医師役

お願いしますコード・ブルー様…どうか我らの自担に山下Pくん(by紫耀)のバーターを…!青Vネックコラージュ選手権優勝者への特典で…!

部活のサッカーで怪我をした時に治療を受けたことがきっかけで医者になる。

患者のサッカー少年が脚に重傷を負い、切断しなければ命に危険が及ぶ状況で、永瀬が下した決断とは…?(第5話)

亀と山Pもコード・ブルーも楽しみすぎるであろうそこの廉ちゃん!

しょうほくらんれおも山下くんが好きだからグループトークで実況しながら一緒に見てみては?

え、一緒に家で見るの?ごめんなさいそこまでは想定してなかったですご自由にどうぞ。

 

5.施設で育った青年役

ジャニヲタは美しいお顔のジャニーズに影のある役欲しがりがち。

廉は幼い頃に事故で両親を亡くし、弟の海人と一緒に施設で育つ。

しかし両親は事故死ではなく他殺だったと担当刑事に聞かされ、事件をもみ消したと噂されている大企業の社長から詐欺で大金をせしめることを企てる。

兄の計画に反対する海人とは次第に溝ができてしまう。

果たして事件の真相とは?そして廉の復讐計画は成功するのか?

2018年1月23日全国ロードショー!(※フィクションです)

 

6.胸キュンスカッと爆モテDK役

もうかれこれ1年言い続けてる、廉ちゃんをスカッとジャパンの胸キュンスカッとに出してくれ!!!!!

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胸キュンスカッと出してもらえるなら今日の夕飯抜きでもいいです。(イレギュラー交換の極み)

内村さん「さて今日も大人気コーナー胸キュンスカッと、ご覧ください」

学年1の爆モテイケメンの廉くんは、クラスで目立たないわたしにも挨拶したり話しかけたりしてくれます。

いつの間にか廉くんを目で追うようになったけど、カースト上位の紫耀子から「西畑調子乗ってない?廉は誰にでも優しいんだから勘違いしないでよね」とシメられちゃいました。

次の日廉くんからの挨拶を無視してしまったわたしを「どうしたん?今日元気ないやん」と心配してくれる廉くんに、「紫耀子ちゃんと違って地味でかわいくないわたしなんかに優しくしないで!」と冷たい態度を取ってしまうわたし。

走り去ろうとするわたしの腕をつかんだ廉くんは「俺さ、大子のこと1回もかわいくないって思ったことないよ?人と比べる必要ない、大子は俺にとっていちばんなんや!」「廉くん…?」「あ、いやえっと~、俺、大子のことずっと…好きやから」と言って、色黒なのにわかるほど顔を赤くしていました。

今は廉くんの彼女として、自分に自信を持てるようになりました。

内村さん「全員スカッと~!」

 

7年目のこの1年に、本当に叶いますように。

 

結成1周年(仮)のLove-tuneオススメしたいので7分ください

 

ジャニーズJr.の7人組ユニット、Love-tune(読み:らぶとぅーん)をご存じだろうか。

誰が何と言おうと、わたしはめちゃくちゃLove-tuneが好きだ。スキすぎてダイスキデスずっとLOVEだ。(適&当)

Love-tuneはユニット名が発表されて今日3月4日で1年。

本人たちは、メンバーを増員し7人体制を初めて披露した5/21が結成日だと言っていた*1が、Jr.祭りもクリエもあるということで、結成1周年(仮)のLove-tuneを今のタイミングでオススメさせてほしい。

 

まずはメンバー紹介から。

※1年ちょいしか知らないド新規の主観です。事実と違ったら優しく教えてください。「ワイの自担はそないな男ちゃうで!!」みたいな怖い苦情は受け付けませんのでご了承ください。

 

まとめ役最年長アイドル安井謙太郎くん(1991年7月21日生まれ、2007年入所)

Love-tuneにちっちゃくてキュートフェイスでMCを仕切ってる人がいたら謙太郎くん。

事務所に入って10年目の彼のはじめてのユニットがLove-tuneなので、とにかくグループが大好き

さなぴーに電車の中で熱い話をしたけど、他のメンバーには10年後に伝えようと思ってるので、あと10年 存続させたい Love-tune(字余り)。

頭のよさを優しさのために使ってるような、周りが常に見えていて気配りのできる人です。

歌唱パフォーマンスがとにかくアイドルで、かわいい曲は思いっきりきゅるんきゅるんに、かっこいい曲はキレと中性的な色気のあるダンスで魅せる!

鎖骨がとてもエロいよ!抱いて!むしろ抱き捨てて!!(黙ります)

こんなあなたにオススメ:頭の回転が早い人が好き、北山担

 

リア恋演技派ギタリスト真田佑馬くん(1992年11月21日生まれ、2004年入所)

いいとも青年隊のさなぴー。

ギターテクニックと骨太な歌声でバンドスタイルの時には男らしいけど、普段は眠そうな目をしています。

わりと天然で、カップ焼きそばの作り方を知らないので教えてあげてね。

外部舞台に数多く出演するなど演技派な一面も。

わたしの中でリア恋枠で(知らんがな)、朝ごはんの目玉焼き作って起こしてほしいランキング1位(わたし調べ)。

こんなあなたにオススメ:ギターを弾く男性を見ると性的欲求が膨れ上がる

 

お笑い担当SHOCKカンパ諸星翔希くん(1994年10月13日生まれ、2008年入所)

体育会TVジャニーズ陸上部でニヤニヤしているモロだよ!!

ジャニーズなのに顔芸。

メンバーにもいじられるおもしろキャラ、とナメてかかると踊った時のかっこよさにやられます。(経験済)

忘れちゃいけない、彼はSHOCKカンパの人間だ…!

こんなあなたにオススメ:歌とダンスが上手い人が好き、人の部屋を片付けてあげるのが趣味

 

ダンサー兼おしゃれ番長森田美勇人くん(1995年10月31日生まれ、2005年入所)

元気モリモリ森田美勇人くんは、身体の8割が脚でできています。(過言)

TravisJapanのメンバーでもあり、Jr.内トップクラスでダンスが上手い。

でも、容姿も素敵でトークもクール!とかそういう都合のいい世の中じゃない。人生そう上手くいくわけじゃない。

何を隠そう、彼はしゃべると赤ちゃん。

あと生き物を与えると「ギイィヤアァァァァアア!!!!!」とかの大声が出るため取り扱いには注意してください。

こんなあなたにオススメ:ポンコツが好き、高身長じゃなきゃ男として見れない

 

真面目な変人ドラマー萩谷慧悟くん(1996年11月7日生まれ、2007年入所)

最年長にユニット結成前からかなり甘やかされて大事に育てられた萩ちゃん。

曲がったことが嫌いで、自分の意見ははっきり言う正義感の強い人。

昨年Love-tuneで出演した舞台「DREAM BOYS」のコントコーナーにも真剣に取り組み、空き時間も振り確認ではなくコントの練習をしようとメンバーに呼びかけ、激しいダンスナンバーの出番後にまで「ハーハーハー、コント、ハーハー、どうする!?ハーハー」と打ち合わせしようとする、真面目な生徒です。(通信簿)

それでてっきりまともかと思ってたら急に奇行が飛び出すびっくりサプライズ。(例:雑誌の撮影で7人でBBQしてる時、1人だけランタンを持って中腰のまま歩く)

ドラムや作曲ができる大学生!作詞:真田佑馬、作曲:萩谷慧悟の歌を作ったらしいので今後の現場をお楽しみに!

こんなあなたにオススメ:変人が好き、ドラムは男の基本スペックだと思う

 

顔だけじゃ?ないのよ~!阿部顕嵐くん(1997年8月30日生まれ、2010年入所)

アヴェ・アランじゃなくて阿部顕嵐くんです。

名前で画像検索して美しい顕嵐の顔がずらっと並ぶ図は壮観。

こんなにイケメンなのに中身もイケメンで(車道側を歩くモロを車から守るなど)、モテるために生まれてきた顕嵐。(モロにモテてどうするかは不明)

デビューに対しての想いも強く、仕事に対しても熱い男。笑いも欲しがる貪欲さ。

だけどもだ・け・ど、普段はほわんとしてて怒らないしいつも遅刻するししれっと悪さもするマイペースさん。

わたしの好きな顕嵐は、Jr.の番組「ガムシャラ!」でカレーを作る食材をゲームの勝利チームから選べる時の、まともな宮近に対してのこれ。

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こんなあなたにオススメ:顔がよい男ならば財布から諭吉を抜き取られてもいい(※抜き取られることを保証するものではありません)

 

中の人は5歳児な月9俳優長妻怜央くん(1998年6月5日生まれ、2010年入所)

高校卒業したてのシュッとしたイケメンながつは、山下智久主演の月9ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」で渋谷王子を演じた注目株。

だがしかし中身はただのガキンチョで、メンバーにはよくイタズラ電話をかけ、出てくれなくなってくると本気の相談っぽい雰囲気を醸し出しておいて、その電話の内容はゴミというオチ。

彼は茨城県出身なので東京23区はよくわかっていません。彼にとってのテレ朝は12区にありますのでご了承ください。

月3000円のお小遣いをもらってもお母さんにいつも1000円返したり、ドリボの休演日(平日)にLove-tuneで遊びに行く計画があって、お母さんに「(学校を休んで行くかどうか)自分で考えなさい」と言われたため「いいの!?」と思ったが、メンバーみんなに「それはダメだ」「学校は大事」と言われて学校に行ったりと、最年少らしいかわいいエピソードも。

こんなあなたにオススメ:強火最年少担、多少の騒音にぎやかさなら耐えられる

 

 

こんなに最後まで個性たっぷりなLove-tuneだが、過去にいろいろなユニットの変遷を経て今があるメンバーが多いからなのか、グループと1つひとつのパフォーマンスに対する想いの強さ、真剣さがすごい。

グループとして上に行きたい、デビューしたい!と言動で示してくれるし、常に全員がグループとしての意識が高く全力だ。

バンドスタイルもできるため、Love-tuneのコンサートでは客席がジャニヲタとは思えない(失礼)ノリのよさを見せるらしい。(自分では入ったことがないので裏取れてません警部!申し訳ありません!)

しかも仲良しでかわいい。

楽屋で最年少の毛布に最年長がもぐりこんで一緒にお昼寝したり、女の子がいっぱい写ってる雑誌を開いて「いっせーのせ」で好みの子を指差すゲームをしたり(選んだ子は7人バラバラだったらしい)している。

7人の仲良し感が伝わる雑誌の座談会は本屋で立ち読みせずに、買って家で読むことを推奨します。(※笑いがこらえ切れず不審者扱いされる恐れがあります)

 

とりあえずこんなブログだけじゃLove-tuneの魅力は伝えきれません!(突然の丸投げ)

ジャニーズ楽曲大賞未音源化部門で第3位を獲得したオリジナル曲「CALL」や、

2016年12月7日の少クラで披露した「Masterpiece」*2が全わたしを震撼させたパフォーマンスなので、ぜひ友達に見せてもらうかごにょごにょしてご覧ください!!

これからもLove-tuneにラブきゅんきゅん~~!!

 

 

*1:それまでは安井、真田、森田、萩谷(敬称略)の4人体制だった

*2:Love-tune関ジャニ∞のファンが多いからよくエイトの曲を歌うよ!エイターさんよろしくね!

ジャニヲタ、慶應を受ける。

 
これは1人の地方ジャニヲタが自担*1の母校・慶應義塾大学を目指す受験記です。
 

慶應受験生イチ不純な動機

あたしが慶應に行きたいと思いはじめたのは小学生のころ。(早っ)

 

1つ目の理由は大好きな翔さんの行ってた大学だから。

もっと正直に言うと、毎日大学生だった翔さんと同じ地面を踏み、同じ教室で授業を受け、同じイスに座ってみたかったから。(ここ笑うところ)

小学生のあたしはすくすく(キモヲタとして)育ち、恥ずかしげもなく「あたし翔ちゃんと同じ慶應行く!」と吹聴していた。(マジで消したい過去 by顕嵐)

 

もう1つの理由は、地方ジャニヲタなんてやってらんねえ!!!こんなクソ田舎さっさと抜け出してえ!!!!!から。

最寄りの大阪ジャニショまでは片道3時間、番協メールは申し込めやしないから華麗にスルー、雑誌早売りどころか1日遅れで入荷、「※一部地域を除く」どうも~我々が一部地域で~す!!!

特にJr.担になってからは、現場は東京のみのことが多くて、でも親は東京遠征は許してくれなかったので辛かった。

なんであたしを東京で生み育ててくれなかったの!?と親を恨んだこともあったが、そんな生産性のない感情を抱くより自力で東京の大学に行けばいいと考えてからは早かった。

 

高1

そんなこんなで(?)慶應を第一志望にしていたが、あたしの通う田舎のそこそこの進学校は国公立大学至上主義で、慶應、というか私大受けるなんて1年次から言ってるのはあたしだけだった。

国公立合格率が何より大切な学校側は、「とりあえず東大を目指してみれば?」とかなんとか意味不明なことを言ってきた。

 

話聞いてたか?慶應行きたい言うとるやろ!!!!!

 

先生方からすれば東大が最良かもしれないけど、あたしは(もし入れるとしても)東大には興味なかった。

というより、慶應以外行きたくなかった。

あたしにとって慶應は「自担」だった。

きっかけは不純な動機だったけど、気がつけば慶應は憧れの場所になっていた。

慶應だけがあたしには輝いて見えたし、魅力的だった。

東大生でも早稲田生でもなく慶應生になりたかった。

慶應担のあたしにいくら先生の自担を勧めたって無意味だ。

そうやってあたしは、かたくなに第一志望欄に「慶應義塾大学文学部人文社会学科」と書き続けた。

 

そんなあたしと学校との溝は深まるばかりで、応用クラスに入っただけで苦手かつ入試に使わない理系科目のハイレベルな授業や模試を受けなくてはならず、どんな時も国公立を目指している前提で話が進んでいった。

あたしだって苦手な数学も授業の範囲内のことは(奨学金のために)やってんだから、理系でもわかんない問題なんか解かせないでくれ!!!!!と泣きそうだった。

私立志望のあたしだけが疎外されている気がした。

腹が立つ時は「今に見ておれ、どんなに邪魔されても絶対合格してやる!合格者数一覧にあたしの”慶應1”は入れんなや!!」と反骨心で乗り切った。

 

高2

高2の夏休みにはオープンキャンパスに行った。

2日間で慶應→ジャニショ、明治→サマステキンプリ特別公演→早稲田、というギリギリでいつも生きていたい系スケジュール。(渋る親を説得してEXぶちこんだん自分やろ)

やっぱりあたしの住む場所はここ東京だと思ったし、あたしの通う大学は他のどこでもなく慶應だと感じた。

 

刺激を受けたあたしは、初めて慶應文学部の赤本にあった英語の問題を解いてみた。

模試での判定はいつも良かったし、英語は得意だったので正直自信があった。

結果は撃沈。

問題を解く以前に、語彙レベルの高い超長文を理解することすらできなかった。

そこからは得意教科だからと慢心せず、前にも増して本気で読解力を上げようと努めた。

小論文の添削を国語の先生に頼んだこともあってか、先生たちも徐々に「こいつ慶應に本気だ」と悟ったのだろう、東大を勧めることは諦めてくれた。

 

高3 ~いよいよ受験生な春~

そしていよいよ受験生になった。

まずは受験とジャニヲタの両立のために、少しのヲタ活ルールを設けてみた。

 

①番組リピは3回まで

いや3回までは許して!?

1回で全員見られるほど目ん玉ついてないから!

 

②レポ検索は各公演初日だけ

今まで全公演MC把握しないと気が済まないヲタクだったから、これはけっこう辛かった。

でも1日3公演の時とか、レポ漁るのに膨大な時間を費やしてたことに気づけたからよかったのかもしれない。(でもたぶんこれはまたやる)(もはや中毒)

 

③義務感でヲタ活しない

これは受験生としてだけじゃなく、ジャニヲタとしてこれからも心がけたいこと。

好きな人が出ているから見ていた番組、チェックしていた雑誌、聴いていたラジオ。

その中に、楽しいと思えないのに義務感でやってることがたくさんあった。

趣味なのに楽しくないのは違う。

だから思い切って、楽しくないと思ったことは全部やめてみると、時間もできるし何より楽だった。

歌番組や読みたい雑誌は受験生でも1ミリも我慢しなかったこと、春のせくぞと冬の嵐の現場入ったことはここだけの話。*2

 

高3 ~受験生だから夏を制してみた~

「夏を制する者が受験を制す」ってよく言うから、夏休みは1日12時間勉強すると決めた。(形から入るタイプ)

でも、睡眠に7時間と勉強に12時間使っても、1日はあと5時間残る。

食事など生活のために3時間使うとして、2時間は自由時間なので、そこでDVD見るか少クラなどをリピ。(俗に言うクズ)

夏なのに現場なくて辛かったんです、だから出来心でついいくつか映像作品を摂取してしまって…

 

 

こんなかんじで、息抜きというより息をするように映像見たりしながら12時間ノルマをこなしていくのは、達成感があってけっこう楽しかった。

 

高3 ~変化の秋~

1ヶ月以上の長い夏休みもそうして過ぎ、気づけば入試まで半年を切っていた。

すでに英・国はほぼ仕上がっていたので、秋からは授業以外は日本史しかやらなかった。

もともと日本史は苦手で、平安時代室町時代はだいたい同じだと思っていたぐらいなので、この時点でも日本史のマーク模試は50点前後。

センター試験9割が目標なのであと40点ほど上げなければならなかった。

本番までに間に合うのか、不安がよぎった。

 

でもこの時期から、学校の対応にも少しずつ変化が見え始めた。

それまでは模試は5教科受けさせられていたのが、英・国・日以外の時間は別室で自習させてくれるようになった。

数学や理科の授業でセンター対策のプリントをする時も、あたしには自習の許可をくれた。

ちなみにいろいろと取り計らってくれた担任と副担任は、あたしが慶應を志望する理由が櫻井翔菊池風磨について職員室で議論していたらしい。(頼むからやめてくれ)(なんでバレてんだ)

そうしてあたしは学校でも家でも日本史をやりまくった。

特に使い込んだこれは、

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こすれすぎて完全版じゃなくなった。

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(ジャニーズ関連の物以外は扱いが雑なのも原因の1つではある)

 

高3 ~ラストスパートの冬~

ジャニフワの秋は終わり、ジャニアイが始まる冬が来た。

冬休みからはひたすら受験校の過去問を解いた。 

そこでうっすら気づき始めたのは、あたしは早稲田の問題が得意*3ということだった。

自担を全力で追っていたのに、シンメの彼が視界に入ってくるあのかんじ。(どのかんじだよ)

かといって自担は慶應という気持ちは少しも揺らがなかったので、もうやるしかなかった。Show must go on.

センター試験では英・国・日の3教科を受けてなんとか目標の9割に達したけど、日本史は結局8割。

本番まであとちょうど1ヶ月の追い込みが必要だった。

でも不思議なことに、焦りやいらだちは感じなかった。

嘘だと思われるかもしれないのを承知で言うと、なんか楽しかった。

あたしは今まで勉強も習い事のピアノも、そこそこの力でやってそこそこの結果で終わっていた。

何かに必死で取り組んで、結果がどうあろうと悔いはないと思えるほど努力したのは(ジャニーズのこと以外で)これが初めてだった。

慶應目指してよかったと思った。

 

それから、受験生は冬にいろんな人から応援してもらえる。

2月の少クラのテーマは「YELL」で、なんでかな~と思っていたら、受験生を応援するためだった。

あたし「受験生この時期に少クラ見てる場合かよ」

母「あんた今見てるけど」

ラジオなんかでもいろんなジャニーズが応援してくれた。

それからTwitterでも大好きな林担の方や、

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仲良くなった永瀬担の方が応援してくださってめちゃくちゃうれしかった。

そして何より、決して家が裕福とは言えないのに、私立を受けるあたしの背中をいつも押してくれていた家族や、自分の国公立入試がまだ残っている友人が、試験前にたくさんLINEやメールをくれて、「こんなにあたしの合格を願っててくれる人がいるから、絶対受かって一緒に喜びたい」と思った。

 

誰の為でもなくて 自分のため
そう最初はね
戦う理由を 見つけたんだ

(勝つんだWIN!/Mr.King vs Mr.Prince)

 

もう1つどうしても受からなければいけない理由は、入試の前に春の現場の申し込みと当落があったことだ。

東京で暮らす前提で、Jr.祭りとせくぞツアーの横アリに申し込んで当選し、NEWSコンも東京ドームに申し込んだ。

ジャニヲタに受験休みはないし、コン事務は合格発表まで待ってくれない。

だったら東京の現場決めといて、あとは慶應に合格するだけだ。

 

そんな「絶対に落ちてはいけない受験生」状態だったのに、入試本番はまったく緊張しなかった。

あたしは緊張という感情を今はなき国立競技場の座席にでも忘れてきたのだろうか、と思うぐらい普段通りにできた。

自分の実力は発揮できたんだから、もうあとは採点者のみぞ知るところだ。

本命の試験が終わった日には、センター利用で受けた明治の合格がわかって、春の上京は確定した。

4つあった試験が全て終わった日にはAOKIで入学式用のスーツを買い、次の日にはせくぞ5周年イベントに入った。(どこまでも果てしないヲタク)

渋谷の人のかたまりを懸命によけながら、地元で最大のデパートより大きい駅をさまよいながら、「あたしついにここに住めるんだ…」とドキドキした。(ちなみに渋谷のような都会には住まない)

 

合格発表

早稲田の合格もわかり、ついに本命の慶應文学部の合否結果が発表される日になった。

早稲田に受かっても「ふ~ん」 程度の感情しか浮かんでこなかったので、そろそろ日本史の記憶とともに喜怒哀楽まで忘れ去ってしまったのかと自分が心配になっていた。

でも、マイページにログインして番号を入力しては「次へ」ボタンを押すのをくり返す、まるで当落電話みたいなシステムにじらされる間にだんだん緊張が高まる自分がいて、そのことにホッとするというなんとも複雑な心境で合否ページを開くと、

「合格」

の2文字がステージ上の自担のように目に飛び込んできた。

その瞬間は隣の母のほうが喜びと安堵で胸がいっぱいになっているみたいだったけど、少ししてあたしも「これで本当にあたし、ずっとずっと夢だった慶應生になるんだ」という実感が湧いてきて、油断するとすぐニヤニヤして不審者感満載でお届けしそうになった。

妹が合格祝いのために古本屋でこっそり買っておいたWiNKUPをくれて、センター試験のときも慶應の受験にもWU最新号を持っていって休み時間に読むようなW誌担のあたしはうれしかった。

家族・親戚・友人みんなが自分のことのように喜んでくれて、「自分が行きたくて勉強しただけでこんなに人を喜ばせることができるのって受験生だけだな」と思った。

長年片想いし続けて、女磨きとか好かれるための努力いっぱいして、やっと告白できてOKもらったらこういう気持ちだと思う。いや知らんけど。

 

地方中高生ジャニヲタの同志たちへ

今、地方でJCやらJKやらとジャニヲタの二足のわらじを履いてるみなさん。

渋谷での遭遇情報もクリエの当日券の人数も遠い目して見てるそこのあなたです。

大学で東京に出ることで、それが自分に起こる出来事に変わります。

東京に住みたいと思えば、今から努力すれば住むことができます。

努力するためには、強い意志が必要です。

「自担」と思える大学を見つけてください。

そこに行くための努力を惜しまないと思えるところです。

まっすぐな合格への想いがある人は、夢を現実にできます。

ジャニーズとジャニヲタは、努力しても必ず報われるわけじゃない。

でも受験は違います。

努力した人から順番に合格を手にすることができるなんて、いつも不条理な事務所のシステムより何倍も明確で公平だと思いませんか?

できるところまでやってみてください。

ジャニヲタは耐えることと継続することが特技なんだから絶対できます。

 

 Don't worry my friends 努力は 裏切らない

Don't worry my firends 叶わない 夢なんてない

アスファルトにだって 焼け野原にだって

誇らしく 胸張って 大きな花

咲かせてやれ

(Congratulations/Sexy Zone

 

東京から応援しています。

 

 

*1:ここでは永瀬廉くんではなく櫻井翔さん。

*2:現場終わった直後がいちばん現場入りたくなるからモチベーション上がる、という言い訳。

*3:併願校の文化構想学部。慶應文学部と併願の総合政策学部はいちばん苦手だった。

永瀬廉くんとDream with youしたキンプリの1年

 

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2015年6月5日、Mr.King vs Mr.Prince略してキンプリは結成された。

キンプリは今日で結成1周年を迎える。

1年前のあの日、誰がこの1年間を予想できただろう。

これから、なにきん出の永瀬担の完全な主観で、短くて長い365日間を振り返ってみようと思う。

 

 

結成までのあらすじ

関西ジャニーズJr.としてなにわ皇子、Kin Kanというユニットで活動していた廉と紫耀だったが、だんだん東京での仕事が多くなり、親の転勤で(と2人は言っていた)ついに紫耀のあとを追うように廉も東京に引っ越してしまう。

Kin Kanメンバーの1人が退所し、「なにきん」存続が危ぶまれる中、「ジャニーズ銀座」クリエA公演*1が行われる。

廉と紫耀はあくまで「関西代表」という口ぶりだったが、関西からポッと出で最前線に立った2人に対して、これまで東ジュのトップだったじぐいわ担の風当たりはきつく、前年のクリエAだったクリエセクボの人気もなにきん同様根強い中、2015年の「クリエA」の6人はオリジナル曲ももらってTV誌などにも載るように。

「2人はもう関ジュじゃないし、なにきんでデビューしたいって言ってたのはもう叶わない夢だ」と気づきはじめたあたしだったが、会話も笑顔もぎこちなく結束を感じられずじぐいわ担にもビビっていて、どうしても好きになれないクリエA6を応援できずに悩んでいた。

 

 

2015年6月

  • キンプリ結成

6月5日、名前のないA6だった彼らに、「Mr.King vs Mr.Prince」というユニット名ができた。

ただこれは夏の間の期間限定ユニットであり、互いに切磋琢磨していく新しいコンセプトのユニットだということだった。

長ったらしくダサい名前と、「なんで廉ちゃんは皇子やのにPrinceじゃなくてKingなんだよ!?」という羨ましさ(王様より王子様がよかった)で不満だった。

期間限定ならお仕事もらえてうれしいし応援したいと思ったが、まだ6人を好きになれなくて、ユニットにこだわっちゃいけないとわかっていてもこのユニットでデビューは嫌だった。

 

 

2015年7月

野球ファンばかりが集う東京ドームというアウェイな場で、キンプリはオリ曲「サマー・ステーション」を披露することになる。*2

オールスター戦に関する発言から、いつもは天然(すぎる)かつしたたかな紫耀のほうが、気にしいで強がりで本当はビビりがちな廉よりも、不安がっているように感じた。

あたしから見る紫耀はいつも強かった。

何をやっても最初から人より上手で、でも背中にニキビがある仲間に楽屋で野菜ジュースをぶっかけるなど毎日飽きず、自分の感情を強く出すことがなくニコニコと人当たりがよくて、自然と周りを引きつける。

仕事に関してはどっしり構えて、過去にとらわれず新しい仕事には前向きな発言をすることでファンをちゃんと引っ張っている、本当はものすごく頭がよくてJr.に向いている人。

しかしこのときは、自分たちがどう思われるかがわかるからだろう、とても緊張しているようだった(パフォーマンスではみじんも感じさせなかったが)。

一方廉は、野球ファンにもキンプリの魅力を知ってもらいたいと、前向きな発言をしていた。

感じたことのないであろうプレッシャーをはねのけて、アイドルとしてジャニーズとして楽しんで仕事をする自担に涙が出た。

 

  • EXシアターにて「ガムシャラ!サマーステーション」キンプリ特別公演スタート

初日に流れてきたレポで予習していたら、最後にユニット名を呼ぶことを知って、そんなことすら複雑な気持ちだった。

そのころキンプリとして雑誌などの露出が増えたのだが、廉はいつもいつまでもポロっと関西の話をした。

本当にちょっとした、この間関ジュや関西の友達に会った話だとか、「大吾は前に~~」とか、そんなことにも「やっぱり廉は関ジュ」とすがっていた。

あたしにはわからない。

廉が関西の話をするのは、純粋に関西が大好きで、その根底が変わらないからすぐに話題として出てくるからなのか、それともファンがしつこく関西関西言い続けていることを知って、優しすぎる廉はそうやって話題に上げることで安心させてくれていたのか。

後者なのだとしたら、その一端を担った人間として申し訳なく思う。

それでも、応援したいのに、関西を好きな気持ちがキンプリを拒んでしまったのだ。

いっそ紫耀のように関西の話をもうあまりせずに気持ちを切り替えさせてくれたらと、廉の優しい残酷を恨みすらした(実際平野担のほうがサクっとキンプリに切り替えられていた気がする)。

 

 

2015年8月

  •  永瀬担、はじめてのEXシアター

完全にキンプリを受け入れられてはいないまま、あたしは8月に入って最初の特別公演に(のちに「Bounce To Night」初披露公演となるとはつゆ知らず)入った。

岩橋の声が出ず、6人で懸命にサポートし合っていたこの公演のMCで、「協力し合って自分の役割をきちんとできている、思っていたよりいいユニットかもしれない」と感じることになる。

たぶんそれは、最初からそうだったわけではなく、6人の努力で互いを支え合える1つのユニットに「なっていった」のだろうと思う。

「自担が夢を叶えるためならどんなユニットだろうと応援しなければ」と思っていたが、「この道の先がキンプリかどうかはわからないけれど、もしキンプリだったとしても応援できるかも」という気持ちになった。

そう思わせてくれた6人は本当にすごいと思う。

 

  • 少クラin大阪収録、れんしょ不在

自分の目でキンプリを見て前向きになったはずだったのに、関西は諦めたはずだったのに、やっぱり「始まりました少クラin大阪~!」と叫ぶ声は廉がよかった。

予想以上にショックを受けた。

やっぱり最初に好きになった場所の関西は特別で、想いは捨てきれていなくて、まだキンプリ応援できないのかよしつけえよあたしとか思ったけど、もしキンプリでデビューしたらそのときにこの想いを捨てよう覚悟を決めよう、そのときまでは好きでいさせてほしいと思った。

 

  • キンプリのゴールデン番組「ジャニーズバーサス!Youたちクイズしちゃいなよ!!」放送

サマステやこの番組などの宣伝でキンプリが雑誌に出まくった夏。

素直になれなかったあたしはキンプリにあまりお金を使わなかったので手元にあまり残ってはいないが(激しい後悔)、全部チェックはしていた。

6人ともキンプリは期間限定ユニットだから先のことはわからない前提だったが、それぞれの捉え方は少しずつ違う気がしていた(ユニットの捉え方が重なればもっとまとまるのに、と思ったこともあるが、今考えれば半年も一緒にいないのに意見が全く一緒になるほうが難しいだろう)。

「勝つんだWIN!」のサビ前で最強感を漂わせるコンビ・じぐひらは、「この6人でデビューしたい」とはっきり言うことが多かった。

プライベートでのノリも合う2人は、チャンスを逃したくないという強気な仕事への姿勢も似ていて、強いしかっこいいしこの2人なら天下を狙えそうだった。

今まで長期間の固定ユニットやシンメがあまりなくSHOCKへの出演経験もある、孤高の愉快な天才奇行貴公子きてぃこと岸優太はあえて明言することは少なかったように思う。

自分の発言でファンを無駄に一喜一憂させないためなのだろうか、と感じた。

彼も紫耀と同じで、普段は最高にアホ、もといおもしろいが、本当は何を考えているのかわからない、どこまでわかった上でやっているのだろう?というどこか底知れないミステリアスさがある(もしかしたら何も考えていないかもしれない)。

海人はれんしょと一緒のユニットであることが素直にうれしいと思っているようだったが、その裏では「なにきん信者」と呼ばれる過激な関西担からよく思われていないこともきっと知っていただろうと思う。

それでもキンプリに対して常に前向きだった海人は芯の強い人だ。

岩橋と廉は、互いにどう接していいかわからず探り探りなかんじがいちばん強い2人だったが、それぞれセクボやなにきんのことが好きなんだろうな、と感じる発言が多かった。

決してキンプリが嫌だというわけではなくて、素直に仲の良かった過去のユニットを好きなままで、そういうところは2人(とあたしみたいな昔を捨てられないヲタクと)似ていた。

でも今思えば廉はいつでも、そのときのユニットでの未来のコンサートの話をしていた。

2015年の目標にはまいジャニコンVol.5を掲げていた(3と4やってないけど)し、キンプリになってからはドームでもやれるグループになりたいと目を輝かせていた。

過去も自分の大事な一部で、未来も夢見ていける、廉はそういう人だった。

あっ全然関係ない話になったけども番組はとても楽しかったです。(短っ)

 

  • キンプリ初のラジオ生出演「ジャニーズヒストリー 真夏の夜の夢

この番組内で入所のきっかけを話したときに、母親に履歴書を送られて事務所に入った廉が、「今は(仕事が)楽しい最高」「入ってよかった」と言ってくれたことでもう♪Hey you! どうだっていいじゃん~ってなる。(単純)

 

  • サマステオーラス、キンプリの活動継続発表

そろそろ前述した「覚悟を決める」ときが来たのかもしれない、と思った。

このとき活動継続は紫耀の口から発表されて、やっぱりそういう大切なことは紫耀が言うんだ、いちばん推されてるのは紫耀なんだ、と改めて思った。

キンプリになってから前に立つのはセンターに立つのはいつも紫耀で、キンプリでデビューしなかったらもしかしたら、廉を置いて紫耀だけが先に他の誰かとデビューしてしまうんじゃないかとあたしは思っていた。

それを想像するのは怖くてとてもできなかった。

それなら、100%喜べるわけではなくても時間をかけて受け入れればいいからキンプリでデビューしてほしい、とも思った。

 

  • キンプリでMステに初出演

 今までだいぶキンプリを好きになるのに時間がかかっているあたしだが、まだHDDに残っている2015年8月21日のMステの番組名には、「Mr.King vs Mr.Prince初登場」と入力していた。

ちゃっかりこれからもキンプリで出るつもりやんけ。

いつかはオリコン1位でワイプに抜かれて6人が「ありがとうございます~」的なかんじになるつもりやんけ。

あと余談だが、これが廉がメインで出るはじめてのMステで、あたしは緊張して37.4℃の熱を出した。

 

 

2015年10月

  • 少クラにて「Hello!!!ハルイロ」披露

EXではこの曲でバルコに来た廉からうっかりファンサをもらい、そのせいで記憶は失ってしまっていた。(ポンコツ)

少クラでやったこの曲では、心底楽しそうでわちゃわちゃするキンプリが見られる。

こんなに仲良しなユニットだったっけ?

違うな、夏を越えて仲良しになったんだ。

Jr.は仲良しこよしするためにやってるわけじゃないけど、初めは人気者を集めたビジネスユニットだったキンプリがどんどん1つになっていくのを感じて、いいかげん意地を張って好きじゃないままなんて不可能だった。

歌詞も胸に強く刺さった。

 

離れた場所 つぶやく噂話

なしにして

 

Hello Hello ハルイロの夢

どこまでも追いかけていくよ

この手に掴むまでは

 

 僕らの時代が来た

この声の方が この言葉が

この世界が この景色が

ミチシルベ ほら

 

放送日からあと毎日ハルイロを見ながら気づいた。

キンプリも大好きじゃねえかあたし。

関西でしか見せない2人の笑顔も確かにあった。

でもキンプリでしか見られない景色もある。

どちらも愛したかった。

 

  • れんしょがレギュラー番組「まいど!ジャーニィ~」に出なくなる

わかってる。

2人がもうとっくに関ジュじゃないことも、なにきんというユニットがもうないことも(はっきりこじだいがラジオで明言した)。

出ないなら出ないとはっきり言って、期待させないでほしかった。

これから出るとも今後は出ませんとも言われないままではまたすがってしまうから。

きっぱり諦めさせてくれ、と願った。

 

 

2015年11月

  • ドル誌にキンプリとして載らなくなり3人ずつに分かれ出し、ユニット名表記もあいまいになる

好きになったと思ったら離れる、あたしもう何も好きにならないほうがいいんじゃないか。(どんなネガティブ)

こんなことならなんで活動継続なんて言ったんだ。(飯島が辞めたからだと答え合わせができるのは2ヶ月後)

なんか一瞬「Sexy King」ってなったけどあれなんだったんだろう。

 

  • ジャニショでもう2度と出ないかもしれないキンプリの写真を買う

キンプリに関する物であたしの手元に残っているのはあの露出量から考えれば本当に少ないが、どうしていろいろ買わなかったのだろうと今は悔やんでいる。

それは、キンプリをなかなか素直に認めて好きになれなかったこともあるだろうが、まだこれからがあると無意識のうちに感じていたからではないだろうか。

今買わなくてもいつか。

それがなくなって、この6人はきっと最後だとわかって行くジャニショでは、キンプリinハワイのオフショ(とサマステグッズオフショ)がどうしても減らせなかった。

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いつの間にこんなにキンプリを好きになっていたんだろう。

でも遅すぎた。

もっと早く受け止められる、適応能力が高くて素直なヲタクになりたかった。

 

 

2015年12月

  • 舞台「JOHNNYS' World」にMr.KINGだけが出演する

このへんからさらっとユニット名が「Prince」になったじぐいわきしと、「格差」とも言える仕事量の差がつき始める。

しかしジャニワに行かない地方の永瀬担からしたら、そっちはガムシャラ!でTVに出てHanakoとかの雑誌にも出て、こっちはまいジャニはうやむやに出ないままで、逆格差だわと思った。

結局ジャニヲタなんてないものねだりで、隣の芝生は青く見えるものなんだろう。

ジャニワのレポを見ながら、夏以降努力でだんだんできることを増やしていく廉は本気でかっこいいし、その理由にはきっとキンプリで刺激を受けたこともあるだろうなと思った。

キンプリでいれば6人ともどんどん強くなっていけるのに。

 

 

2016年2月

  • クリエにまさかのKINGの名前がない

2016年のジャニーズ銀座のお知らせメールを読んで、不安でいっぱいになった。

最近少クラの出番もJr.全体のメインで歌うことも減ったし(キンプリのときが多すぎたのかもしれない)、まさか今さら干されるのか。

KING担以外は「KINGはもうJr.の中で上に行きすぎてクリエ出ないんだね」という見解だったが、あたしにはそうは思えず、別仕事があると信じるしかなかった。

新しいクリエAに嫉妬してしまう自分が情けなかった。

今なら1年前のじぐいわ担の気持ちがわかる気がした。

 

 

2016年3月

  • 「Welcome to Sexy Zone Tour」にPrinceだけがバックでつく

いやもう聡うちわ廉うちわじぐうちわってなったら大変だからね、見るところ多すぎるしね、と言い聞かせつつ、どんどん現場が決まるPrinceに対して何の発表もないKING、格差逆転だった。

 

 

2016年4月

  • ジャニーズ野球大会で、また6人揃って東京ドームで「サマー・ステーション」を歌う

もう再びキンプリで東京ドームに立てるなんてないと思っていた。

これは何のフラグなんだろう。

またキンプリに戻れるのだろうか?

そういうわけじゃないけど歌ってみたっていうならヲタクの心を弄ばないでほしかった。

 

  • Mステに「Mr.KINGとジャニーズJr.」名義で出演、キンプリで「Bounce To Night」を披露

曲目が発表されたときは、今さら全然最前線じゃないキンプリにあの曲を歌われてもなあ、あれはあのときだからかっこいい曲だったのに、なんて文句を言っていたが。

結果を2文字で言うと「号泣」。

rocktheworld.hatenablog.jp

ここではキンプリでデビューしたいと勢いで書いたが、絶対キンプリじゃなきゃだめとは言わない。

だってJr.担だから。

でももしこれから3人ずつで分かれて活動するとしたらそんなもったいないことはないと思う。

3人に慣れて妥協して、キンプリで揃わないから忘れかけていたけれど、6人になったときの最強で最高の才能は桁違いだった。

この6人ならどこまでも上に行けるのになあっと思った。 

 

 

2016年5月

  • PrinceのクリエF公演にゲストでKINGが登場、またもやキンプリが揃う

もうどこまでキンプリを諦めさせてくれないの。

これじゃあいつまでたっても6人のことが大好きなのをやめられない。

どうしろと言うのだろう。

これだからJr.沼の闇の深さは計り知れない。

1年前に儚く輝いていたキンプリは、ひと夏の夢だったのだろうか。

そんなとき聞こえてくるのは、いつでも6人の大事な曲。

 

デカイ夢追いかけて

何があっても

上に 上に 上に行こうぜHey!

 

勝利を手にしたときに

全てが宝物になる

 

こんなとこで終われない

何があっても

前に 前に 前に行こうぜHey!

 

We Gotta Win

 

これからの1年に、どんなことが待っているかはわからない。

それでもずっと廉と夢を見続けたい。

受験がんばろうね。

絶対デビューしようね。

そしていつかまた、東京ドームに立とうね。

そのとき誰が隣にいるかは見えなくても。

そんな日が来るように、あたしもがんばるね。

そうやって明日を向く力をくれてありがとう。

キンプリを大好きにさせてくれて、あの夏をくれてありがとう。

どんな未来が待っていても、きっと6人はいつでもあたしの最強として心にいるよ。

 

 

*1:メンバー日替わりでシアタークリエにて行われる「ジャニーズ銀座」のメイン公演。

*2:この年のオールスター戦はテレ朝が中継権を持っていたために、自局のイベントの宣伝として歌わせてもらった。

ジャニーズJr.とユニット

 

Jr.担は難しい。

 

ユニットみんなを応援しても、いつ誰がいなくなってしまうか、いつそのユニットがなくなったり形を変えたりしてしまうかわからない。

自担のシンメがずっと自担のシンメでいてくれるかわからない。

 

新米Jr.担だったあたしが何度も厳しい経験を経て学んできたことは、「自担の今いる場所を信じて応援する」ということだ。

 

大好きな自担なら、新しい今いる場所を好きにさせてくれる。

昔の大好きだった場所は好きをやめることはできないけど、新たな場所も好きを増やして応援すればいい。

 

とか言ってるけど本当はそれってすごく苦しいことで、簡単に割り切れることじゃない。

以前好きだったものをすぐに諦めることも、突然発表された新しい組み合わせをすぐに受け入れることも、頭で必要とわかっていても心が受け止めきれないこともある。

 

 

昨日のクリエLove-tune公演は4人ではなく7人の公演だったらしい。

4人で組んでもらったユニットにメンバーが増えることは、手放しで喜べはしなかった。

立ち位置や推され方が変わってしまうかもしれないと思ったし、この「4人」を応援しようと決めてすぐなのに・・・というもやもやが渦巻いていた。

 

そんな気持ちでいるところにこんな挨拶されたらついていくしかない。

 

 

謙太郎くんは本当に頭がいい人だと思う。

ファンが何を思うのか、どう言えば認めてもらえるか、全部わかっている。

 

そして顕嵐の華、怜央のフレッシュさ、モロの安定感(笑)を調味料に加えたLove-tuneは、ユニットとして絶対に深みを増して、よりみんなに味わってほしいメニューになったはずだ。

 

 

自担のJr.歴が長ければ長いほど、過去のさまざまなユニットの変遷をくり返して今がある。

1つユニットが組まれるということは、諦めなければいけないユニットがあるということで、みんながうれしいユニット結成なんてない。

最初は納得いかなくて、でも自担がいるから・・・と葛藤しているうちに、気づけば大好きな仲間たちになっていることもある。

 

何が起こるか最後までわからない。

自担と共に目指す夢は、CDデビュー。

 

Jr.担は楽しい。

 

 

P.S.Twitter始めてみました。