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ステージ前終身雇用

この胸押し寄せる愛を感じたなら歌おう

結成1周年(仮)のLove-tuneオススメしたいので7分ください

ジャニーズ

 

ジャニーズJr.の7人組ユニット、Love-tune(読み:らぶとぅーん)をご存じだろうか。

誰が何と言おうと、わたしはめちゃくちゃLove-tuneが好きだ。スキすぎてダイスキデスずっとLOVEだ。(適&当)

Love-tuneはユニット名が発表されて今日3月4日で1年。

本人たちは、メンバーを増員し7人体制を初めて披露した5/21が結成日だと言っていた*1が、Jr.祭りもクリエもあるということで、結成1周年(仮)のLove-tuneを今のタイミングでオススメさせてほしい。

 

まずはメンバー紹介から。

※1年ちょいしか知らないド新規の主観です。事実と違ったら優しく教えてください。「ワイの自担はそないな男ちゃうで!!」みたいな怖い苦情は受け付けませんのでご了承ください。

 

まとめ役最年長アイドル安井謙太郎くん(1991年7月21日生まれ、2007年入所)

Love-tuneにちっちゃくてキュートフェイスでMCを仕切ってる人がいたら謙太郎くん。

事務所に入って10年目の彼のはじめてのユニットがLove-tuneなので、とにかくグループが大好き

さなぴーに電車の中で熱い話をしたけど、他のメンバーには10年後に伝えようと思ってるので、あと10年 存続させたい Love-tune(字余り)。

頭のよさを優しさのために使ってるような、周りが常に見えていて気配りのできる人です。

歌唱パフォーマンスがとにかくアイドルで、かわいい曲は思いっきりきゅるんきゅるんに、かっこいい曲はキレと中性的な色気のあるダンスで魅せる!

鎖骨がとてもエロいよ!抱いて!むしろ抱き捨てて!!(黙ります)

こんなあなたにオススメ:頭の回転が早い人が好き、北山担

 

リア恋演技派ギタリスト真田佑馬くん(1992年11月21日生まれ、2004年入所)

いいとも青年隊のさなぴー。

ギターテクニックと骨太な歌声でバンドスタイルの時には男らしいけど、普段は眠そうな目をしています。

わりと天然で、カップ焼きそばの作り方を知らないので教えてあげてね。

外部舞台に数多く出演するなど演技派な一面も。

わたしの中でリア恋枠で(知らんがな)、朝ごはんの目玉焼き作って起こしてほしいランキング1位(わたし調べ)。

こんなあなたにオススメ:ギターを弾く男性を見ると性的欲求が膨れ上がる

 

お笑い担当SHOCKカンパ諸星翔希くん(1994年10月13日生まれ、2008年入所)

体育会TVジャニーズ陸上部でニヤニヤしているモロだよ!!

ジャニーズなのに顔芸。

メンバーにもいじられるおもしろキャラ、とナメてかかると踊った時のかっこよさにやられます。(経験済)

忘れちゃいけない、彼はSHOCKカンパの人間だ…!

こんなあなたにオススメ:歌とダンスが上手い人が好き、人の部屋を片付けてあげるのが趣味

 

ダンサー兼おしゃれ番長森田美勇人くん(1995年10月31日生まれ、2005年入所)

元気モリモリ森田美勇人くんは、身体の8割が脚でできています。(過言)

TravisJapanのメンバーでもあり、Jr.内トップクラスでダンスが上手い。

でも、容姿も素敵でトークもクール!とかそういう都合のいい世の中じゃない。人生そう上手くいくわけじゃない。

何を隠そう、彼はしゃべると赤ちゃん。

あと生き物を与えると「ギイィヤアァァァァアア!!!!!」とかの大声が出るため取り扱いには注意してください。

こんなあなたにオススメ:ポンコツが好き、高身長じゃなきゃ男として見れない

 

真面目な変人ドラマー萩谷慧悟くん(1996年11月7日生まれ、2007年入所)

最年長にユニット結成前からかなり甘やかされて大事に育てられた萩ちゃん。

曲がったことが嫌いで、自分の意見ははっきり言う正義感の強い人。

昨年Love-tuneで出演した舞台「DREAM BOYS」のコントコーナーにも真剣に取り組み、空き時間も振り確認ではなくコントの練習をしようとメンバーに呼びかけ、激しいダンスナンバーの出番後にまで「ハーハーハー、コント、ハーハー、どうする!?ハーハー」と打ち合わせしようとする、真面目な生徒です。(通信簿)

それでてっきりまともかと思ってたら急に奇行が飛び出すびっくりサプライズ。(例:雑誌の撮影で7人でBBQしてる時、1人だけランタンを持って中腰のまま歩く)

ドラムや作曲ができる大学生!作詞:真田佑馬、作曲:萩谷慧悟の歌を作ったらしいので今後の現場をお楽しみに!

こんなあなたにオススメ:変人が好き、ドラムは男の基本スペックだと思う

 

顔だけじゃ?ないのよ~!阿部顕嵐くん(1997年8月30日生まれ、2010年入所)

アヴェ・アランじゃなくて阿部顕嵐くんです。

名前で画像検索して美しい顕嵐の顔がずらっと並ぶ図は壮観。

こんなにイケメンなのに中身もイケメンで(車道側を歩くモロを車から守るなど)、モテるために生まれてきた顕嵐。(モロにモテてどうするかは不明)

デビューに対しての想いも強く、仕事に対しても熱い男。笑いも欲しがる貪欲さ。

だけどもだ・け・ど、普段はほわんとしてて怒らないしいつも遅刻するししれっと悪さもするマイペースさん。

わたしの好きな顕嵐は、Jr.の番組「ガムシャラ!」でカレーを作る食材をゲームの勝利チームから選べる時の、まともな宮近に対してのこれ。

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こんなあなたにオススメ:顔がよい男ならば財布から諭吉を抜き取られてもいい(※抜き取られることを保証するものではありません)

 

中の人は5歳児な月9俳優長妻怜央くん(1998年6月5日生まれ、2010年入所)

高校卒業したてのシュッとしたイケメンながつは、山下智久主演の月9ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」で渋谷王子を演じた注目株。

だがしかし中身はただのガキンチョで、メンバーにはよくイタズラ電話をかけ、出てくれなくなってくると本気の相談っぽい雰囲気を醸し出しておいて、その電話の内容はゴミというオチ。

彼は茨城県出身なので東京23区はよくわかっていません。彼にとってのテレ朝は12区にありますのでご了承ください。

月3000円のお小遣いをもらってもお母さんにいつも1000円返したり、ドリボの休演日(平日)にLove-tuneで遊びに行く計画があって、お母さんに「(学校を休んで行くかどうか)自分で考えなさい」と言われたため「いいの!?」と思ったが、メンバーみんなに「それはダメだ」「学校は大事」と言われて学校に行ったりと、最年少らしいかわいいエピソードも。

こんなあなたにオススメ:強火最年少担、多少の騒音にぎやかさなら耐えられる

 

 

こんなに最後まで個性たっぷりなLove-tuneだが、過去にいろいろなユニットの変遷を経て今があるメンバーが多いからなのか、グループと1つひとつのパフォーマンスに対する想いの強さ、真剣さがすごい。

グループとして上に行きたい、デビューしたい!と言動で示してくれるし、常に全員がグループとしての意識が高く全力だ。

バンドスタイルもできるため、Love-tuneのコンサートでは客席がジャニヲタとは思えない(失礼)ノリのよさを見せるらしい。(自分では入ったことがないので裏取れてません警部!申し訳ありません!)

しかも仲良しでかわいい。

楽屋で最年少の毛布に最年長がもぐりこんで一緒にお昼寝したり、女の子がいっぱい写ってる雑誌を開いて「いっせーのせ」で好みの子を指差すゲームをしたり(選んだ子は7人バラバラだったらしい)している。

7人の仲良し感が伝わる雑誌の座談会は本屋で立ち読みせずに、買って家で読むことを推奨します。(※笑いがこらえ切れず不審者扱いされる恐れがあります)

 

とりあえずこんなブログだけじゃLove-tuneの魅力は伝えきれません!(突然の丸投げ)

ジャニーズ楽曲大賞未音源化部門で第3位を獲得したオリジナル曲「CALL」や、

2016年12月7日の少クラで披露した「Masterpiece」*2が全わたしを震撼させたパフォーマンスなので、ぜひ友達に見せてもらうかごにょごにょしてご覧ください!!

これからもLove-tuneにラブきゅんきゅん~~!!

 

 

*1:それまでは安井、真田、森田、萩谷(敬称略)の4人体制だった

*2:Love-tune関ジャニ∞のファンが多いからよくエイトの曲を歌うよ!エイターさんよろしくね!

ジャニヲタ、慶應を受ける。

ジャニヲタ
 
これは1人の地方ジャニヲタが自担*1の母校・慶應義塾大学を目指す受験記です。
 

慶應受験生イチ不純な動機

あたしが慶應に行きたいと思いはじめたのは小学生のころ。(早っ)

 

1つ目の理由は大好きな翔さんの行ってた大学だから。

もっと正直に言うと、毎日大学生だった翔さんと同じ地面を踏み、同じ教室で授業を受け、同じイスに座ってみたかったから。(ここ笑うところ)

小学生のあたしはすくすく(キモヲタとして)育ち、恥ずかしげもなく「あたし翔ちゃんと同じ慶應行く!」と吹聴していた。(マジで消したい過去 by顕嵐)

 

もう1つの理由は、地方ジャニヲタなんてやってらんねえ!!!こんなクソ田舎さっさと抜け出してえ!!!!!から。

最寄りの大阪ジャニショまでは片道3時間、番協メールは申し込めやしないから華麗にスルー、雑誌早売りどころか1日遅れで入荷、「※一部地域を除く」どうも~我々が一部地域で~す!!!

特にJr.担になってからは、現場は東京のみのことが多くて、でも親は東京遠征は許してくれなかったので辛かった。

なんであたしを東京で生み育ててくれなかったの!?と親を恨んだこともあったが、そんな生産性のない感情を抱くより自力で東京の大学に行けばいいと考えてからは早かった。

 

高1

そんなこんなで(?)慶應を第一志望にしていたが、あたしの通う田舎のそこそこの進学校は国公立大学至上主義で、慶應、というか私大受けるなんて1年次から言ってるのはあたしだけだった。

国公立合格率が何より大切な学校側は、「とりあえず東大を目指してみれば?」とかなんとか意味不明なことを言ってきた。

 

話聞いてたか?慶應行きたい言うとるやろ!!!!!

 

先生方からすれば東大が最良かもしれないけど、あたしは(もし入れるとしても)東大には興味なかった。

というより、慶應以外行きたくなかった。

あたしにとって慶應は「自担」だった。

きっかけは不純な動機だったけど、気がつけば慶應は憧れの場所になっていた。

慶應だけがあたしには輝いて見えたし、魅力的だった。

東大生でも早稲田生でもなく慶應生になりたかった。

慶應担のあたしにいくら先生の自担を勧めたって無意味だ。

そうやってあたしは、かたくなに第一志望欄に「慶應義塾大学文学部人文社会学科」と書き続けた。

 

そんなあたしと学校との溝は深まるばかりで、応用クラスに入っただけで苦手かつ入試に使わない理系科目のハイレベルな授業や模試を受けなくてはならず、どんな時も国公立を目指している前提で話が進んでいった。

あたしだって苦手な数学も授業の範囲内のことは(奨学金のために)やってんだから、理系でもわかんない問題なんか解かせないでくれ!!!!!と泣きそうだった。

私立志望のあたしだけが疎外されている気がした。

腹が立つ時は「今に見ておれ、どんなに邪魔されても絶対合格してやる!合格者数一覧にあたしの”慶應1”は入れんなや!!」と反骨心で乗り切った。

 

高2

高2の夏休みにはオープンキャンパスに行った。

2日間で慶應→ジャニショ、明治→サマステキンプリ特別公演→早稲田、というギリギリでいつも生きていたい系スケジュール。(渋る親を説得してEXぶちこんだん自分やろ)

やっぱりあたしの住む場所はここ東京だと思ったし、あたしの通う大学は他のどこでもなく慶應だと感じた。

 

刺激を受けたあたしは、初めて慶應文学部の赤本にあった英語の問題を解いてみた。

模試での判定はいつも良かったし、英語は得意だったので正直自信があった。

結果は撃沈。

問題を解く以前に、語彙レベルの高い超長文を理解することすらできなかった。

そこからは得意教科だからと慢心せず、前にも増して本気で読解力を上げようと努めた。

小論文の添削を国語の先生に頼んだこともあってか、先生たちも徐々に「こいつ慶應に本気だ」と悟ったのだろう、東大を勧めることは諦めてくれた。

 

高3 ~いよいよ受験生な春~

そしていよいよ受験生になった。

まずは受験とジャニヲタの両立のために、少しのヲタ活ルールを設けてみた。

 

①番組リピは3回まで

いや3回までは許して!?

1回で全員見られるほど目ん玉ついてないから!

 

②レポ検索は各公演初日だけ

今まで全公演MC把握しないと気が済まないヲタクだったから、これはけっこう辛かった。

でも1日3公演の時とか、レポ漁るのに膨大な時間を費やしてたことに気づけたからよかったのかもしれない。(でもたぶんこれはまたやる)(もはや中毒)

 

③義務感でヲタ活しない

これは受験生としてだけじゃなく、ジャニヲタとしてこれからも心がけたいこと。

好きな人が出ているから見ていた番組、チェックしていた雑誌、聴いていたラジオ。

その中に、楽しいと思えないのに義務感でやってることがたくさんあった。

趣味なのに楽しくないのは違う。

だから思い切って、楽しくないと思ったことは全部やめてみると、時間もできるし何より楽だった。

歌番組や読みたい雑誌は受験生でも1ミリも我慢しなかったこと、春のせくぞと冬の嵐の現場入ったことはここだけの話。*2

 

高3 ~受験生だから夏を制してみた~

「夏を制する者が受験を制す」ってよく言うから、夏休みは1日12時間勉強すると決めた。(形から入るタイプ)

でも、睡眠に7時間と勉強に12時間使っても、1日はあと5時間残る。

食事など生活のために3時間使うとして、2時間は自由時間なので、そこでDVD見るか少クラなどをリピ。(俗に言うクズ)

夏なのに現場なくて辛かったんです、だから出来心でついいくつか映像作品を摂取してしまって…

 

 

こんなかんじで、息抜きというより息をするように映像見たりしながら12時間ノルマをこなしていくのは、達成感があってけっこう楽しかった。

 

高3 ~変化の秋~

1ヶ月以上の長い夏休みもそうして過ぎ、気づけば入試まで半年を切っていた。

すでに英・国はほぼ仕上がっていたので、秋からは授業以外は日本史しかやらなかった。

もともと日本史は苦手で、平安時代室町時代はだいたい同じだと思っていたぐらいなので、この時点でも日本史のマーク模試は50点前後。

センター試験9割が目標なのであと40点ほど上げなければならなかった。

本番までに間に合うのか、不安がよぎった。

 

でもこの時期から、学校の対応にも少しずつ変化が見え始めた。

それまでは模試は5教科受けさせられていたのが、英・国・日以外の時間は別室で自習させてくれるようになった。

数学や理科の授業でセンター対策のプリントをする時も、あたしには自習の許可をくれた。

ちなみにいろいろと取り計らってくれた担任と副担任は、あたしが慶應を志望する理由が櫻井翔菊池風磨について職員室で議論していたらしい。(頼むからやめてくれ)(なんでバレてんだ)

そうしてあたしは学校でも家でも日本史をやりまくった。

特に使い込んだこれは、

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こすれすぎて完全版じゃなくなった。

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(ジャニーズ関連の物以外は扱いが雑なのも原因の1つではある)

 

高3 ~ラストスパートの冬~

ジャニフワの秋は終わり、ジャニアイが始まる冬が来た。

冬休みからはひたすら受験校の過去問を解いた。 

そこでうっすら気づき始めたのは、あたしは早稲田の問題が得意*3ということだった。

自担を全力で追っていたのに、シンメの彼が視界に入ってくるあのかんじ。(どのかんじだよ)

かといって自担は慶應という気持ちは少しも揺らがなかったので、もうやるしかなかった。Show must go on.

センター試験では英・国・日の3教科を受けてなんとか目標の9割に達したけど、日本史は結局8割。

本番まであとちょうど1ヶ月の追い込みが必要だった。

でも不思議なことに、焦りやいらだちは感じなかった。

嘘だと思われるかもしれないのを承知で言うと、なんか楽しかった。

あたしは今まで勉強も習い事のピアノも、そこそこの力でやってそこそこの結果で終わっていた。

何かに必死で取り組んで、結果がどうあろうと悔いはないと思えるほど努力したのは(ジャニーズのこと以外で)これが初めてだった。

慶應目指してよかったと思った。

 

それから、受験生は冬にいろんな人から応援してもらえる。

2月の少クラのテーマは「YELL」で、なんでかな~と思っていたら、受験生を応援するためだった。

あたし「受験生この時期に少クラ見てる場合かよ」

母「あんた今見てるけど」

ラジオなんかでもいろんなジャニーズが応援してくれた。

それからTwitterでも大好きな林担の方や、

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仲良くなった永瀬担の方が応援してくださってめちゃくちゃうれしかった。

そして何より、決して家が裕福とは言えないのに、私立を受けるあたしの背中をいつも押してくれていた家族や、自分の国公立入試がまだ残っている友人が、試験前にたくさんLINEやメールをくれて、「こんなにあたしの合格を願っててくれる人がいるから、絶対受かって一緒に喜びたい」と思った。

 

誰の為でもなくて 自分のため
そう最初はね
戦う理由を 見つけたんだ

(勝つんだWIN!/Mr.King vs Mr.Prince)

 

もう1つどうしても受からなければいけない理由は、入試の前に春の現場の申し込みと当落があったことだ。

東京で暮らす前提で、Jr.祭りとせくぞツアーの横アリに申し込んで当選し、NEWSコンも東京ドームに申し込んだ。

ジャニヲタに受験休みはないし、コン事務は合格発表まで待ってくれない。

だったら東京の現場決めといて、あとは慶應に合格するだけだ。

 

そんな「絶対に落ちてはいけない受験生」状態だったのに、入試本番はまったく緊張しなかった。

あたしは緊張という感情を今はなき国立競技場の座席にでも忘れてきたのだろうか、と思うぐらい普段通りにできた。

自分の実力は発揮できたんだから、もうあとは採点者のみぞ知るところだ。

本命の試験が終わった日には、センター利用で受けた明治の合格がわかって、春の上京は確定した。

4つあった試験が全て終わった日にはAOKIで入学式用のスーツを買い、次の日にはせくぞ5周年イベントに入った。(どこまでも果てしないヲタク)

渋谷の人のかたまりを懸命によけながら、地元で最大のデパートより大きい駅をさまよいながら、「あたしついにここに住めるんだ…」とドキドキした。(ちなみに渋谷のような都会には住まない)

 

合格発表

早稲田の合格もわかり、ついに本命の慶應文学部の合否結果が発表される日になった。

早稲田に受かっても「ふ~ん」 程度の感情しか浮かんでこなかったので、そろそろ日本史の記憶とともに喜怒哀楽まで忘れ去ってしまったのかと自分が心配になっていた。

でも、マイページにログインして番号を入力しては「次へ」ボタンを押すのをくり返す、まるで当落電話みたいなシステムにじらされる間にだんだん緊張が高まる自分がいて、そのことにホッとするというなんとも複雑な心境で合否ページを開くと、

「合格」

の2文字がステージ上の自担のように目に飛び込んできた。

その瞬間は隣の母のほうが喜びと安堵で胸がいっぱいになっているみたいだったけど、少ししてあたしも「これで本当にあたし、ずっとずっと夢だった慶應生になるんだ」という実感が湧いてきて、油断するとすぐニヤニヤして不審者感満載でお届けしそうになった。

妹が合格祝いのために古本屋でこっそり買っておいたWiNKUPをくれて、センター試験のときも慶應の受験にもWU最新号を持っていって休み時間に読むようなW誌担のあたしはうれしかった。

家族・親戚・友人みんなが自分のことのように喜んでくれて、「自分が行きたくて勉強しただけでこんなに人を喜ばせることができるのって受験生だけだな」と思った。

長年片想いし続けて、女磨きとか好かれるための努力いっぱいして、やっと告白できてOKもらったらこういう気持ちだと思う。いや知らんけど。

 

地方中高生ジャニヲタの同志たちへ

今、地方でJCやらJKやらとジャニヲタの二足のわらじを履いてるみなさん。

渋谷での遭遇情報もクリエの当日券の人数も遠い目して見てるそこのあなたです。

大学で東京に出ることで、それが自分に起こる出来事に変わります。

東京に住みたいと思えば、今から努力すれば住むことができます。

努力するためには、強い意志が必要です。

「自担」と思える大学を見つけてください。

そこに行くための努力を惜しまないと思えるところです。

まっすぐな合格への想いがある人は、夢を現実にできます。

ジャニーズとジャニヲタは、努力しても必ず報われるわけじゃない。

でも受験は違います。

努力した人から順番に合格を手にすることができるなんて、いつも不条理な事務所のシステムより何倍も明確で公平だと思いませんか?

できるところまでやってみてください。

ジャニヲタは耐えることと継続することが特技なんだから絶対できます。

 

 Don't worry my friends 努力は 裏切らない

Don't worry my firends 叶わない 夢なんてない

アスファルトにだって 焼け野原にだって

誇らしく 胸張って 大きな花

咲かせてやれ

(Congratulations/Sexy Zone

 

東京から応援しています。

 

 

*1:ここでは永瀬廉くんではなく櫻井翔さん。

*2:現場終わった直後がいちばん現場入りたくなるからモチベーション上がる、という言い訳。

*3:併願校の文化構想学部。慶應文学部と併願の総合政策学部はいちばん苦手だった。

永瀬廉くんとDream with youしたキンプリの1年

ジャニーズ

 

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2015年6月5日、Mr.King vs Mr.Prince略してキンプリは結成された。

キンプリは今日で結成1周年を迎える。

1年前のあの日、誰がこの1年間を予想できただろう。

これから、なにきん出の永瀬担の完全な主観で、短くて長い365日間を振り返ってみようと思う。

 

 

結成までのあらすじ

関西ジャニーズJr.としてなにわ皇子、Kin Kanというユニットで活動していた廉と紫耀だったが、だんだん東京での仕事が多くなり、親の転勤で(と2人は言っていた)ついに紫耀のあとを追うように廉も東京に引っ越してしまう。

Kin Kanメンバーの1人が退所し、「なにきん」存続が危ぶまれる中、「ジャニーズ銀座」クリエA公演*1が行われる。

廉と紫耀はあくまで「関西代表」という口ぶりだったが、関西からポッと出で最前線に立った2人に対して、これまで東ジュのトップだったじぐいわ担の風当たりはきつく、前年のクリエAだったクリエセクボの人気もなにきん同様根強い中、2015年の「クリエA」の6人はオリジナル曲ももらってTV誌などにも載るように。

「2人はもう関ジュじゃないし、なにきんでデビューしたいって言ってたのはもう叶わない夢だ」と気づきはじめたあたしだったが、会話も笑顔もぎこちなく結束を感じられずじぐいわ担にもビビっていて、どうしても好きになれないクリエA6を応援できずに悩んでいた。

 

 

2015年6月

  • キンプリ結成

6月5日、名前のないA6だった彼らに、「Mr.King vs Mr.Prince」というユニット名ができた。

ただこれは夏の間の期間限定ユニットであり、互いに切磋琢磨していく新しいコンセプトのユニットだということだった。

長ったらしくダサい名前と、「なんで廉ちゃんは皇子やのにPrinceじゃなくてKingなんだよ!?」という羨ましさ(王様より王子様がよかった)で不満だった。

期間限定ならお仕事もらえてうれしいし応援したいと思ったが、まだ6人を好きになれなくて、ユニットにこだわっちゃいけないとわかっていてもこのユニットでデビューは嫌だった。

 

 

2015年7月

野球ファンばかりが集う東京ドームというアウェイな場で、キンプリはオリ曲「サマー・ステーション」を披露することになる。*2

オールスター戦に関する発言から、いつもは天然(すぎる)かつしたたかな紫耀のほうが、気にしいで強がりで本当はビビりがちな廉よりも、不安がっているように感じた。

あたしから見る紫耀はいつも強かった。

何をやっても最初から人より上手で、でも背中にニキビがある仲間に楽屋で野菜ジュースをぶっかけるなど毎日飽きず、自分の感情を強く出すことがなくニコニコと人当たりがよくて、自然と周りを引きつける。

仕事に関してはどっしり構えて、過去にとらわれず新しい仕事には前向きな発言をすることでファンをちゃんと引っ張っている、本当はものすごく頭がよくてJr.に向いている人。

しかしこのときは、自分たちがどう思われるかがわかるからだろう、とても緊張しているようだった(パフォーマンスではみじんも感じさせなかったが)。

一方廉は、野球ファンにもキンプリの魅力を知ってもらいたいと、前向きな発言をしていた。

感じたことのないであろうプレッシャーをはねのけて、アイドルとしてジャニーズとして楽しんで仕事をする自担に涙が出た。

 

  • EXシアターにて「ガムシャラ!サマーステーション」キンプリ特別公演スタート

初日に流れてきたレポで予習していたら、最後にユニット名を呼ぶことを知って、そんなことすら複雑な気持ちだった。

そのころキンプリとして雑誌などの露出が増えたのだが、廉はいつもいつまでもポロっと関西の話をした。

本当にちょっとした、この間関ジュや関西の友達に会った話だとか、「大吾は前に~~」とか、そんなことにも「やっぱり廉は関ジュ」とすがっていた。

あたしにはわからない。

廉が関西の話をするのは、純粋に関西が大好きで、その根底が変わらないからすぐに話題として出てくるからなのか、それともファンがしつこく関西関西言い続けていることを知って、優しすぎる廉はそうやって話題に上げることで安心させてくれていたのか。

後者なのだとしたら、その一端を担った人間として申し訳なく思う。

それでも、応援したいのに、関西を好きな気持ちがキンプリを拒んでしまったのだ。

いっそ紫耀のように関西の話をもうあまりせずに気持ちを切り替えさせてくれたらと、廉の優しい残酷を恨みすらした(実際平野担のほうがサクっとキンプリに切り替えられていた気がする)。

 

 

2015年8月

  •  永瀬担、はじめてのEXシアター

完全にキンプリを受け入れられてはいないまま、あたしは8月に入って最初の特別公演に(のちに「Bounce To Night」初披露公演となるとはつゆ知らず)入った。

岩橋の声が出ず、6人で懸命にサポートし合っていたこの公演のMCで、「協力し合って自分の役割をきちんとできている、思っていたよりいいユニットかもしれない」と感じることになる。

たぶんそれは、最初からそうだったわけではなく、6人の努力で互いを支え合える1つのユニットに「なっていった」のだろうと思う。

「自担が夢を叶えるためならどんなユニットだろうと応援しなければ」と思っていたが、「この道の先がキンプリかどうかはわからないけれど、もしキンプリだったとしても応援できるかも」という気持ちになった。

そう思わせてくれた6人は本当にすごいと思う。

 

  • 少クラin大阪収録、れんしょ不在

自分の目でキンプリを見て前向きになったはずだったのに、関西は諦めたはずだったのに、やっぱり「始まりました少クラin大阪~!」と叫ぶ声は廉がよかった。

予想以上にショックを受けた。

やっぱり最初に好きになった場所の関西は特別で、想いは捨てきれていなくて、まだキンプリ応援できないのかよしつけえよあたしとか思ったけど、もしキンプリでデビューしたらそのときにこの想いを捨てよう覚悟を決めよう、そのときまでは好きでいさせてほしいと思った。

 

  • キンプリのゴールデン番組「ジャニーズバーサス!Youたちクイズしちゃいなよ!!」放送

サマステやこの番組などの宣伝でキンプリが雑誌に出まくった夏。

素直になれなかったあたしはキンプリにあまりお金を使わなかったので手元にあまり残ってはいないが(激しい後悔)、全部チェックはしていた。

6人ともキンプリは期間限定ユニットだから先のことはわからない前提だったが、それぞれの捉え方は少しずつ違う気がしていた(ユニットの捉え方が重なればもっとまとまるのに、と思ったこともあるが、今考えれば半年も一緒にいないのに意見が全く一緒になるほうが難しいだろう)。

「勝つんだWIN!」のサビ前で最強感を漂わせるコンビ・じぐひらは、「この6人でデビューしたい」とはっきり言うことが多かった。

プライベートでのノリも合う2人は、チャンスを逃したくないという強気な仕事への姿勢も似ていて、強いしかっこいいしこの2人なら天下を狙えそうだった。

今まで長期間の固定ユニットやシンメがあまりなくSHOCKへの出演経験もある、孤高の愉快な天才奇行貴公子きてぃこと岸優太はあえて明言することは少なかったように思う。

自分の発言でファンを無駄に一喜一憂させないためなのだろうか、と感じた。

彼も紫耀と同じで、普段は最高にアホ、もといおもしろいが、本当は何を考えているのかわからない、どこまでわかった上でやっているのだろう?というどこか底知れないミステリアスさがある(もしかしたら何も考えていないかもしれない)。

海人はれんしょと一緒のユニットであることが素直にうれしいと思っているようだったが、その裏では「なにきん信者」と呼ばれる過激な関西担からよく思われていないこともきっと知っていただろうと思う。

それでもキンプリに対して常に前向きだった海人は芯の強い人だ。

岩橋と廉は、互いにどう接していいかわからず探り探りなかんじがいちばん強い2人だったが、それぞれセクボやなにきんのことが好きなんだろうな、と感じる発言が多かった。

決してキンプリが嫌だというわけではなくて、素直に仲の良かった過去のユニットを好きなままで、そういうところは2人(とあたしみたいな昔を捨てられないヲタクと)似ていた。

でも今思えば廉はいつでも、そのときのユニットでの未来のコンサートの話をしていた。

2015年の目標にはまいジャニコンVol.5を掲げていた(3と4やってないけど)し、キンプリになってからはドームでもやれるグループになりたいと目を輝かせていた。

過去も自分の大事な一部で、未来も夢見ていける、廉はそういう人だった。

あっ全然関係ない話になったけども番組はとても楽しかったです。(短っ)

 

  • キンプリ初のラジオ生出演「ジャニーズヒストリー 真夏の夜の夢

この番組内で入所のきっかけを話したときに、母親に履歴書を送られて事務所に入った廉が、「今は(仕事が)楽しい最高」「入ってよかった」と言ってくれたことでもう♪Hey you! どうだっていいじゃん~ってなる。(単純)

 

  • サマステオーラス、キンプリの活動継続発表

そろそろ前述した「覚悟を決める」ときが来たのかもしれない、と思った。

このとき活動継続は紫耀の口から発表されて、やっぱりそういう大切なことは紫耀が言うんだ、いちばん推されてるのは紫耀なんだ、と改めて思った。

キンプリになってから前に立つのはセンターに立つのはいつも紫耀で、キンプリでデビューしなかったらもしかしたら、廉を置いて紫耀だけが先に他の誰かとデビューしてしまうんじゃないかとあたしは思っていた。

それを想像するのは怖くてとてもできなかった。

それなら、100%喜べるわけではなくても時間をかけて受け入れればいいからキンプリでデビューしてほしい、とも思った。

 

  • キンプリでMステに初出演

 今までだいぶキンプリを好きになるのに時間がかかっているあたしだが、まだHDDに残っている2015年8月21日のMステの番組名には、「Mr.King vs Mr.Prince初登場」と入力していた。

ちゃっかりこれからもキンプリで出るつもりやんけ。

いつかはオリコン1位でワイプに抜かれて6人が「ありがとうございます~」的なかんじになるつもりやんけ。

あと余談だが、これが廉がメインで出るはじめてのMステで、あたしは緊張して37.4℃の熱を出した。

 

 

2015年10月

  • 少クラにて「Hello!!!ハルイロ」披露

EXではこの曲でバルコに来た廉からうっかりファンサをもらい、そのせいで記憶は失ってしまっていた。(ポンコツ)

少クラでやったこの曲では、心底楽しそうでわちゃわちゃするキンプリが見られる。

こんなに仲良しなユニットだったっけ?

違うな、夏を越えて仲良しになったんだ。

Jr.は仲良しこよしするためにやってるわけじゃないけど、初めは人気者を集めたビジネスユニットだったキンプリがどんどん1つになっていくのを感じて、いいかげん意地を張って好きじゃないままなんて不可能だった。

歌詞も胸に強く刺さった。

 

離れた場所 つぶやく噂話

なしにして

 

Hello Hello ハルイロの夢

どこまでも追いかけていくよ

この手に掴むまでは

 

 僕らの時代が来た

この声の方が この言葉が

この世界が この景色が

ミチシルベ ほら

 

放送日からあと毎日ハルイロを見ながら気づいた。

キンプリも大好きじゃねえかあたし。

関西でしか見せない2人の笑顔も確かにあった。

でもキンプリでしか見られない景色もある。

どちらも愛したかった。

 

  • れんしょがレギュラー番組「まいど!ジャーニィ~」に出なくなる

わかってる。

2人がもうとっくに関ジュじゃないことも、なにきんというユニットがもうないことも(はっきりこじだいがラジオで明言した)。

出ないなら出ないとはっきり言って、期待させないでほしかった。

これから出るとも今後は出ませんとも言われないままではまたすがってしまうから。

きっぱり諦めさせてくれ、と願った。

 

 

2015年11月

  • ドル誌にキンプリとして載らなくなり3人ずつに分かれ出し、ユニット名表記もあいまいになる

好きになったと思ったら離れる、あたしもう何も好きにならないほうがいいんじゃないか。(どんなネガティブ)

こんなことならなんで活動継続なんて言ったんだ。(飯島が辞めたからだと答え合わせができるのは2ヶ月後)

なんか一瞬「Sexy King」ってなったけどあれなんだったんだろう。

 

  • ジャニショでもう2度と出ないかもしれないキンプリの写真を買う

キンプリに関する物であたしの手元に残っているのはあの露出量から考えれば本当に少ないが、どうしていろいろ買わなかったのだろうと今は悔やんでいる。

それは、キンプリをなかなか素直に認めて好きになれなかったこともあるだろうが、まだこれからがあると無意識のうちに感じていたからではないだろうか。

今買わなくてもいつか。

それがなくなって、この6人はきっと最後だとわかって行くジャニショでは、キンプリinハワイのオフショ(とサマステグッズオフショ)がどうしても減らせなかった。

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いつの間にこんなにキンプリを好きになっていたんだろう。

でも遅すぎた。

もっと早く受け止められる、適応能力が高くて素直なヲタクになりたかった。

 

 

2015年12月

  • 舞台「JOHNNYS' World」にMr.KINGだけが出演する

このへんからさらっとユニット名が「Prince」になったじぐいわきしと、「格差」とも言える仕事量の差がつき始める。

しかしジャニワに行かない地方の永瀬担からしたら、そっちはガムシャラ!でTVに出てHanakoとかの雑誌にも出て、こっちはまいジャニはうやむやに出ないままで、逆格差だわと思った。

結局ジャニヲタなんてないものねだりで、隣の芝生は青く見えるものなんだろう。

ジャニワのレポを見ながら、夏以降努力でだんだんできることを増やしていく廉は本気でかっこいいし、その理由にはきっとキンプリで刺激を受けたこともあるだろうなと思った。

キンプリでいれば6人ともどんどん強くなっていけるのに。

 

 

2016年2月

  • クリエにまさかのKINGの名前がない

2016年のジャニーズ銀座のお知らせメールを読んで、不安でいっぱいになった。

最近少クラの出番もJr.全体のメインで歌うことも減ったし(キンプリのときが多すぎたのかもしれない)、まさか今さら干されるのか。

KING担以外は「KINGはもうJr.の中で上に行きすぎてクリエ出ないんだね」という見解だったが、あたしにはそうは思えず、別仕事があると信じるしかなかった。

新しいクリエAに嫉妬してしまう自分が情けなかった。

今なら1年前のじぐいわ担の気持ちがわかる気がした。

 

 

2016年3月

  • 「Welcome to Sexy Zone Tour」にPrinceだけがバックでつく

いやもう聡うちわ廉うちわじぐうちわってなったら大変だからね、見るところ多すぎるしね、と言い聞かせつつ、どんどん現場が決まるPrinceに対して何の発表もないKING、格差逆転だった。

 

 

2016年4月

  • ジャニーズ野球大会で、また6人揃って東京ドームで「サマー・ステーション」を歌う

もう再びキンプリで東京ドームに立てるなんてないと思っていた。

これは何のフラグなんだろう。

またキンプリに戻れるのだろうか?

そういうわけじゃないけど歌ってみたっていうならヲタクの心を弄ばないでほしかった。

 

  • Mステに「Mr.KINGとジャニーズJr.」名義で出演、キンプリで「Bounce To Night」を披露

曲目が発表されたときは、今さら全然最前線じゃないキンプリにあの曲を歌われてもなあ、あれはあのときだからかっこいい曲だったのに、なんて文句を言っていたが。

結果を2文字で言うと「号泣」。

rocktheworld.hatenablog.jp

ここではキンプリでデビューしたいと勢いで書いたが、絶対キンプリじゃなきゃだめとは言わない。

だってJr.担だから。

でももしこれから3人ずつで分かれて活動するとしたらそんなもったいないことはないと思う。

3人に慣れて妥協して、キンプリで揃わないから忘れかけていたけれど、6人になったときの最強で最高の才能は桁違いだった。

この6人ならどこまでも上に行けるのになあっと思った。 

 

 

2016年5月

  • PrinceのクリエF公演にゲストでKINGが登場、またもやキンプリが揃う

もうどこまでキンプリを諦めさせてくれないの。

これじゃあいつまでたっても6人のことが大好きなのをやめられない。

どうしろと言うのだろう。

これだからJr.沼の闇の深さは計り知れない。

1年前に儚く輝いていたキンプリは、ひと夏の夢だったのだろうか。

そんなとき聞こえてくるのは、いつでも6人の大事な曲。

 

デカイ夢追いかけて

何があっても

上に 上に 上に行こうぜHey!

 

勝利を手にしたときに

全てが宝物になる

 

こんなとこで終われない

何があっても

前に 前に 前に行こうぜHey!

 

We Gotta Win

 

これからの1年に、どんなことが待っているかはわからない。

それでもずっと廉と夢を見続けたい。

受験がんばろうね。

絶対デビューしようね。

そしていつかまた、東京ドームに立とうね。

そのとき誰が隣にいるかは見えなくても。

そんな日が来るように、あたしもがんばるね。

そうやって明日を向く力をくれてありがとう。

キンプリを大好きにさせてくれて、あの夏をくれてありがとう。

どんな未来が待っていても、きっと6人はいつでもあたしの最強として心にいるよ。

 

 

*1:メンバー日替わりでシアタークリエにて行われる「ジャニーズ銀座」のメイン公演。

*2:この年のオールスター戦はテレ朝が中継権を持っていたために、自局のイベントの宣伝として歌わせてもらった。

ジャニーズJr.とユニット

ジャニヲタ

 

Jr.担は難しい。

 

ユニットみんなを応援しても、いつ誰がいなくなってしまうか、いつそのユニットがなくなったり形を変えたりしてしまうかわからない。

自担のシンメがずっと自担のシンメでいてくれるかわからない。

 

新米Jr.担だったあたしが何度も厳しい経験を経て学んできたことは、「自担の今いる場所を信じて応援する」ということだ。

 

大好きな自担なら、新しい今いる場所を好きにさせてくれる。

昔の大好きだった場所は好きをやめることはできないけど、新たな場所も好きを増やして応援すればいい。

 

とか言ってるけど本当はそれってすごく苦しいことで、簡単に割り切れることじゃない。

以前好きだったものをすぐに諦めることも、突然発表された新しい組み合わせをすぐに受け入れることも、頭で必要とわかっていても心が受け止めきれないこともある。

 

 

昨日のクリエLove-tune公演は4人ではなく7人の公演だったらしい。

4人で組んでもらったユニットにメンバーが増えることは、手放しで喜べはしなかった。

立ち位置や推され方が変わってしまうかもしれないと思ったし、この「4人」を応援しようと決めてすぐなのに・・・というもやもやが渦巻いていた。

 

そんな気持ちでいるところにこんな挨拶されたらついていくしかない。

 

 

謙太郎くんは本当に頭がいい人だと思う。

ファンが何を思うのか、どう言えば認めてもらえるか、全部わかっている。

 

そして顕嵐の華、怜央のフレッシュさ、モロの安定感(笑)を調味料に加えたLove-tuneは、ユニットとして絶対に深みを増して、よりみんなに味わってほしいメニューになったはずだ。

 

 

自担のJr.歴が長ければ長いほど、過去のさまざまなユニットの変遷をくり返して今がある。

1つユニットが組まれるということは、諦めなければいけないユニットがあるということで、みんながうれしいユニット結成なんてない。

最初は納得いかなくて、でも自担がいるから・・・と葛藤しているうちに、気づけば大好きな仲間たちになっていることもある。

 

何が起こるか最後までわからない。

自担と共に目指す夢は、CDデビュー。

 

Jr.担は楽しい。

 

 

P.S.Twitter始めてみました。

 

 

好きな人たちの名前を呼ぶこと

ジャニヲタ


最近のジャニーズ内外のコンサートにおいてアンコール問題がよく話題にのぼる。

先日Welcome to Sexy Zoneの大阪公演にて、メンバーから「声が小さいから(アンコール)出てくるのやめようかと思った」「キャーって言ったら好きって言ってやるよ」といった発言があったというレポを目にした。

あたしはそんなことがあった翌日の公演に入ったが、よくTwitterなどでせくぞ担の特徴として見かけた「声が小さい」「キャーが少ない」という印象は特には感じなかった。

個人の主観でもあり、席にも公演にもよるのかもしれないが、この2~3年はどのグループもたいがいそんなもんだ。

むしろ開演前にはSexy Zoneコールがあり、1回はある予定のアンコも着席しつつもほとんどの人が声を出していた。

昨日は嵐アリーナツアーの広島公演に母が入っていたが、同じようなかんじだったと言っていた。

嵐の少し前の、開演前とアンコールの「あーらーし!」の揃い具合を当たり前として育ったジャニヲタには、近年の一体感のなさはさみしいと感じるが、コルレスや振りを知らない(しやらない)人も増えた今では仕方のないことだと割り切り、現場では自分だけで踊り狂っている。

好きな人がステージにいない間は座りたがり、周りがグループ名をコールし始めても意に介さず、そのくせ本人が出てくれば歓声をあげて立ち上がる。

もちろんどうしても体調が悪かったり、着席したいこともあるだろうが、アンコールを叫ぶ時間はおしゃべりタイムではない。
アンコールしないのならもう見たくないということだろうか、ならさっさと帰ればいい。
出てきたら喜ぶのであれば、出てきてほしい旨を伝えるべきだ。

いくらセトリで予定されているからといって、誰も呼んでないのに「アンコールありがとう!」と出ていくなんて、メンバーはさみしいだろう。

そして予定されていないWアンコには1mmも期待せずさっさと帰る客。
出てこないかもしれないが、やるだけやってみればいいのに。
NEWSのネタバレ禁止が苦手だと前の記事で書いたが、ネタバレすることでアンコールが予定調和になるのならネタバレしないのも手なのかもしれない。
そうすれば純粋に盛り上がった分だけアンコールが起こるだろう。

アンコールとは本来、「楽しい公演をありがとう!まだ終わりたくないって思うぐらい最高の公演だった!もっと見たいよ!」というファンからの意思表示ができる唯一の手段だと思っている。

そして演者はその声が大きい場合のみ出ていって、本編には含まれないおまけを観客にプレゼントする。
最終公演だからやる、とかは関係なく、声の大きい公演でだけアンコすることにすれば予定通りのアンコールにはならないだろうと思う。



とまあここまで堅苦しく、そして少しきつい言葉で書いてきたが、現場で声を出したことのないあなたに伝えたいのは、


好きな人の名前を思いっきり何度も呼んで、出てきてくれたらすーっごくうれしいよ!
曲をいっぱい聴き込んで行って、C&Rを完璧に叫んだらすーっごく楽しいよ!

もちろん静かに聴くべきバラードや挨拶では声を出すのはマナー違反だけど、他のところで声を出して大いに盛り上がってるファンを見るのはきっとメンバーもうれしいはず!

みんなで一緒に揃った声を出す、あのなんとも言えない心強さ。
「ここにいるみんな、今日を楽しみに生きてきた、いろんな場所からいろんな年齢の人が集まって同時に同じ人を好きで今この同じ公演に入ってる仲間なんだ」と思える一体感。

昔味わったあの感動は、気づいたらあれが最後だったなんて言いたくない。

恥じらいは捨てて、周りの人がやり始めてからでもいい、声を出すのに協力してみてほしい。

あの楽しさを全ジャニヲタに知ってほしい。



次の現場で声出す準備はできてるかー!
大好きな彼らに大好きだと伝える準備はいいかー!!

最後までその調子で一緒にがんばってみようぜよろしくぅ!!

小山慶一郎さんとシリウスが好きな話

ジャニーズ
 

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小山さんのHappy Birthday♡
生まれた事、出逢えた事、今傍にいれる事、本当に4合わせですとかそんな気持ち悪いこと全然思ってねーからな!!!
 
 
今日は慶一郎の誕生日だから、アルバムQUARTETTO収録の曲「シリウス」の話をします。(前後の脈絡のなさよ)

 

QUARTETTO【通常盤】

QUARTETTO【通常盤】

 

 

こんなにもコンサート中のジャニヲタのテーマソングみたいな歌あります?
 

このまま時を止め

夢のままいられたら
 

止まって欲しいと思うほど一瞬は過ぎてく

永遠だったときめきを置き去りにして
叶わぬ恋が朝靄に消えていく
 

分かっていたんだいつかは 終わりがくると 

 
本編終わってアンコールの声上げながら、ずっと続いてほしいから出てこないでほしいとも思ってしまうあの切なさ。
声出さないで座ってるくせにメンバーが登場したら「きゃー」って立ち上がる前の客へのいらだち。
いやまじでアンコールしないってことは本編だけでいいってことなら座って待ってないで帰ればいいし、アンコール見たいなら「楽しかったよ」って伝えればいいのに。
全力でやって結果出てきてくれなくても、裏には声が届いてその公演が成功したことを本人が実感できる唯一の方法なのに。
これ別にNEWSの話じゃなくて昨今のジャニーズのアンコール全般の話です。(えっシリウスの話じゃないんかい)
アンコの話してたらちょっと日々思ってることを言っちゃってさすが素直小山担当(?)。
 
 
でも本当にシリウス、どうしてシングル切らないの、NANDE×2 DAME???
NEWSのシングルはインパクトが強くて非ヲタの友達もおもしろがってくれることが多いけど、かっこいいNEWSはお金払わないと見れない。
4人の歌唱力の高さも、慶一郎のしなやかで長い手足をより魅力的に見せるダンスも伝わらない。
そりゃな、チュムチュムアッチャッチャとか言われたら気づかないわ。
歌詞やメロディの素敵さを伝えられる力のあるグループなのに~!!
事務所の人聞こえますかーーー!!!
 
あと個人的にネタバレやレポが悪のように扱われる最近のNEWS界隈も少し苦手。
4人の新鮮な反応が来るのがうれしいって気持ちはすごくわかるし、それを知ってネタバレしないようにするファンも徹底してるとは思うけど、なんならレポがんがん流す(それが普通)な同時期に公演する他G担を悪く言うのはどうかと。
あたし含めNEWSのツアーに行けない人には知りたいことがたくさんあるし、ネタバレしたくない人は知らないようにして参加することもできるし、多ステすれば結局知ってるってなるだろうし、レポや予習をするもしないも自由にしてほしい。
むしろネタバレしてる人でも楽しませる気概を見せてほしい。
あたしは事前にがっつり予習して、曲も聴き込んで、注目の演出も知っておいて、ポイントポイントでどこを見ればいいのか考えて、1公演1公演を大切にしたいタイプです。
もちろん初日のワクワクするかんじも大好きだけれども。
 
 
めでたい日に苦言を呈してばかりでごめんなさい、言いたいだけでいっいじゃない~(だめやろ)。
この1年、慶一郎とNEWSがもっともっと飛躍して、たくさんの人が4人ともの名前を知ってて、いろんな場所で活動できて、かっこよさが世にバレるようになりますように。
 

キンプリの夏取り戻せて気づいたら泣いてた

ジャニーズ
 
 
Mステなのに、EXシアターがそこにあった。
春なのに、夏の思い出になったはずの6人がそこにいた。
 
なにきんが大好きだったあたしは、いつの間にかユニットに執着することを諦めた。
くくりにこだわって気にしいの廉ちゃんを困らせたくなかった。
どんな人とでもデビューさえしてくれれば、ずっと応援させてくれればそれでいい。
きっと廉ちゃんなら、新しいユニットになるたびに、なにきんやキンプリみたいに好きにさせてくれるから大丈夫。
 
そう思ってたつもりだったけど、キンプリ6人で横並びになって「Bounce To Night」のタイトルが出た瞬間から声をあげて号泣していた。
まだこんなにもあたしは、自分でも気づいてないふりしてたけど、キンプリをあの夏を諦めきれてないんだ。
 
こんなにかっこよくて、6人集まったとたんに一瞬でまた最速で最新の最前線に立てるのに、逆になんでデビューさせないの?何が足りないの?じぐれんこんなにダンス上手くなって誰もこの勢い止められなくない??
「CDデビューがすべてじゃない」?
Jr.担にはすべてなんだよ!!!!!
早くデビューさせてよお金貯めとくから!!!!!
キンプリに貢がせて!!!!!
何枚買えばいいの10枚?20枚?
ちょっと1回試しにCD出してどんぐらい売れるかなーってやってみない?(それ俗に言うデビューやろ)
 
とにかくデビューしたいです!!!(大声)
キンプリなら一生ついていくだけじゃ足りないから生まれ変わってもついてく!!!!!
 
ところでBTNのリピっていつやめればいいんですか?
チャプターマークつけてボタン1つで再生できるのをいいことに、永遠にBTNをダ・カーポ(曲の始めに戻る)してるんですけど???
 
まあつまり何が言いたいってMステ最高!キンプリ最強!!ジャニヲタ楽しい!!!
 
 

来世でジャニヲタとして仲良くなりたいジャニーズ10選

ジャニーズ ジャニーズ○選

 

 

もしもジャニーズが来世でジャニヲタになったらこんなかんじだろうなっていう。

一緒に2連番する約束なんだよーーー!!*1

 

 

10位 中島健人

 

山田涼介くん担当健子ちゃん。

おもっきしかわいいので本人にもヲタクにも認知されてるし、積んで入ったりせず自チケのみなのにどの席でも必ずファンサもらえる。

ギンガムチェックのワンピース着て、髪は編みこみでかわいく。

うちわはメルヘン体の「涼」(マナー守るから4連うちわじゃない)。

JUMPに疎いあたしにCDやらDVDやら貸してくれて、長々と山田様の魅力を熱弁。

DVD見て「へぇ~JUMPコンこんなかんじなんだね~」とか言うと、「ねえ一緒に行こ?お願い!」とかわいくおねだりされて2連する。

健子ちゃんのおこぼれでファンサをもらえるあたしラッキー!(単純)

終わった後はポエムを書くし、すごいのは惜しげもなくあたしにも自作ポエム見せてくれること。

 

涼介くんに触れたくて、触れられそうで、でも届かない。

キラキラ輝く王子様のあなたと、身分違いの恋。

~中略~

また会おうねって笑ってくれた、それだけでいい。

 

ごめん引く。

 

 

9位 岩橋玄

 

神宮寺担。良席で全ステするためにバリバリ働く。

会社では薄化粧で長めの髪もうしろでひとつにくくってて、同期のあたしから見てもジャニヲタには見えなかったけど、定時退社して現場に向かう玄子ちゃんのかばんからはみ出たうちわの柄で気づく。

それで一緒にせくぞコン入ろうってなって現地で待ち合わせたら、きれいに巻いた髪をツインテールにしてカラコン入れて担当カラーのネイルして、ツアーTに担当カラーのスキニーで「お待たせ~♡」って来る。お前誰だよ。

強火な玄子ちゃんは当然認知もされてるので今回もしっかりファンサをもらうけどそんなに舞い上がってない。慣れてる。

「今日どこどこのバク転がいまいちだったね」とか感想も厳しい。愛のある厳しさ。

 

 

8位 井上瑞稀

 

悟ってる~年下なのに悟ってるもんな~~!!

また山田担だけど健子ちゃんとは大違い。

うちわは席が良ければ公式を持つぐらいのスタンスで、服装もデニムとか。

開演前には今回のツアーのコンセプトや見どころ、オススメの曲からトロッコ位置まで全部覚えてて初心者のあたしに教えてくれる。真面目。

熱愛報道とかが出ても落ち着いてるし、「そりゃアイドルだって恋もするよね」って言ってる。大人。

 

 

7位 永瀬廉

 

Twitterのプロフィール欄に「山下智久/山田涼介/平野紫耀/西畑大吾/岸優太/Snow Man」とか書き並べてる。

雑誌で担当が言ってた「好きな服装」とか現場にまんま着ていく。

1人で現場に入れないからいつもあたしを誘うんだけど、2回に1回チケを忘れてきそうになる。

ペンラの電池も忘れてくるだろうからあたしがペンラの予備持っていこう、って思ったらほんとに忘れてきたから星型ペンラ貸してあげる。

うちわは公式にいっぱいハートを貼ってデコったやつを忘れず持ってきてたよかった。

愛が重たい廉子ちゃんは席運そんなになくて天井でも開演前から半泣きで、あたしだってドキドキしてるのになぐさめ役。(これ毎回やってる)

紫耀からのお手振りにくずれ落ちるのを横で支える。(これ毎回やってる)

いろいろめんどくさいけど、振りやコルレスは完璧にノリノリでこなす廉子ちゃんと一緒に入るの楽しいからあたしも誘われるたびまんざらじゃないよ?

 

 

6位 平野紫耀

 

山下担だけどあたしが誘うとどんな現場でも「いいよー」って2連してくれる。

強運名義の持ち主で、落選知らずな上に良席ばっかり当たる。

だから積まないのに最前とかよくあるし、美人だからうちわ持たないのにファンサもらうとかよくある。

紫耀子ちゃんとジャニワやら歌舞伎やらSHOCKやらのジャニーズ舞台を見に行くと、「うわっすごい飛んだ」「あっなんか回っとる」「人が!落ちた!!!」とか横で思ったことをつぶやくから、笑ってはいけない現場状態のあたし。

 

 

5位 西畑大吾

 

ご存じ二宮和也さん担当の西畑大子ちゃん。

お洋服はWEGOやスピンズで見た目もお値段もかわいく系。

大子ちゃんうちわ持たずに踊るタイプで気が合う!*2

現場終わりは大子ちゃん家でDVD鑑賞。

いざなう見たーい!って毎回言うあたしvsTime見たーい!って毎回言う大子ちゃんファイッッ→どっちも見ることに。

ついでにAAAで08ARASICK再発させとく。

勢い付いてオケると大子ちゃんにのソロばっかり歌うからな~強火!

大子「いやいやあんたもラップだけ急に気合い入るやん」

 

 

4位 阿部顕嵐

 

検索かけると関連ワードで「見学」が出るほど現場が大好きな顕子ちゃんだから、いろんな人のクリエにでも行こうかな!

コンビニ行こうかなって気持ちで!*3

嵐を歌われたら「この曲きたか」って目で会話する。

1ヶ月シアタークリエに通って、終わったらせーのでどのクリエの演出がよかったか指さす。

「いや~やっぱり今年もThey武道でしょうよ」

「でもかなり若手の勢い感じたよ」

「まあそれは言えてる」

「あたしだったらあそこのライティングこうする」

「あたしはあのメドレーもうちょい後半に持ってくかな」

みたいな演出考えるの大好き芸人お互い発揮して語り合いたい。

 

 

3位 櫻井翔

 

大野担で、たまに古株アピが過ぎるけど、財力と仕事の速さでチケは確実に取ってくれる。

翔子ちゃんに任せとくだけでバスから宿から遠征先のおいしいご飯から全部予約してくれる。

初めて一緒に現場入ったとき、「うちわ一緒に作ろう」って言ったらめっちゃ渋ってて、「2連うちわで一緒に智にファンサもらおうよ~」って説得して一緒に作ったときになんで渋ってたかわかった。

めっちゃ下手。型紙をなぞるのも切るのも縁取るのも貼るのもなんかもう下手。

「い、今までうちわ作ったことなくて~(笑)」ってもう笑えないぐらいいろいろ下手やな不器用翔子ちゃん・・・。

結局普段の倍の時間とカッティングシート使ってようやく完成し、無事に智にピースしてもらいましたとさ。

 

 

2位 岸優太

 

光一担SHOCK大好き優子ちゃん。

普段着はロゴTシャツとデニムショーパン(冬はパーカーやらスタジャンやら羽織る)でも、一応帝劇には1枚しか持ってないスカート(なんなら帝劇用に買った)をはいて通う。

毎回お互いのチケ運を持ち寄ってなんとか1公演入れる。

優子ちゃんが「防振欲しくない?」って言い出すから防振双眼鏡ワリカンで買ったけど、使いたいシーンが同じだから奪い合い。(各々で買えよ)

でも現場入るとき以外でもいい友達だから、普通に優子ちゃんの運転で海に行く。

ドライブ中はKinKiかけて大合唱。

「しんでれらくりーっすまーす12時までーのどぅりーむ♪」

なんで海行くのにジェロマとか夏の王様とかにしないでクリスマスソングなの?

 

 

1位 松島聡

 

まあ別に現世も聡ちゃんジャニヲタやけどな。

NEWSと一緒に全国回るけど定価+手数料は厳守。

現場にはお揃いのブレスレット(聡子ちゃんは黄色であたしは紫)をつけていくけど、聡子ちゃんは増田さんっぽいカジュアルファッションで、あたしは慶一郎の好きそうなきれいめだから、まるで一緒に来たように見えない。

でもコン始まったら2人して語彙が「かっこいい~♡」「かわいい~♡」だけになるから大丈夫。(大丈夫ではない)

うちわはポップ体の「まっすー」だけど、最近パステルカラーのメルヘン体「貴」に新調しようか迷ってる。

CDは予約してフラゲした後はめっちゃ丁寧に扱うのに、うっかり床に落として傷が入って落ち込む。

その状況を説明した長いLINEが落ち込んだスタンプとともに送られてくるから、「元気だしなよ」って増田さんののどぼとけの画像でも送り返しとく。

そしたらさっきのしょんぼりはどこへやら、興奮で鼻血出したスタンプ返ってくるから大丈夫。(大丈夫ではない)

 

 

 

来世で待ってるぜジャニーズのみんな~!

 

 

 

他の方のも読んでみたいので、このテーマでやっていただける際はこの記事をリンクしていただくか、コメントいただけるとうれしいです!

 

 

P.S.

この春から受験生になりました。

春松竹では福井宏志郎くんが大学受験宣言していましたし、自担の永瀬廉くんも受験に向けて資格を取りたいとか言ってましたが、あたしもそろそろ本気でがんばらないとと思います。

ブログの更新も減ってしまうかもしれませんが、来年の2月末には「櫻井翔さんの後輩です」と胸を張って言えるように全力を尽くします!

みなさんの、新しいことが始まる春や何も変わらない春が素敵なものになりますように。

 

 

 

*1:ジャニワのセリフより

*2:Jr.を応援するまでどっちかというとうちわ邪魔くさい踊りたい派だった。今は名前うちわの愛しさとか重みがわかります。

*3:セクボ神宮寺勇太くんの名言。

永瀬廉くんジャニーズ5周年記念日やで?♡

ジャニーズ

 

rocktheworld.hatenablog.jp

 

あたしがいちばん夢を一緒に叶えたい人、永瀬廉くん。

素直で優しすぎるから、激しく厳しい世界では苦しいことも、

まわりのみんながすごすぎるから、悔しい思いをすることも、

きっと一生言ってくれないだろうけど、たくさんあるでしょう。

 

5年間アイドルでいてくれてありがとう。

今日もアイドルでいてくれてありがとう。

明日も楽しくアイドルしていてください。

今日より明日の廉ちゃんを好きにさせてください。

それが毎日続いて、これからもずっとずっと好きでいたい。

 

あたしには夢があります。

プラスチックのケースをパカっと開けて、そこから真ん中に穴があいた円盤を取り出してPCに飲み込ませて、ウォークマンのイヤホンから廉ちゃんの声が聴けること。

青と黄色のブースで、「永瀬廉くんのうちわ5枚ください」って言うこと。

月曜9時のフジテレビのドラマで、エンディングのクレジットでいちばん最初に「永瀬廉」の3文字が並ぶのを見ること。

1月23日に東京ドームの真ん中で歌う廉ちゃんを、5万5000分の1つのペンラになって見つめて、お誕生日を祝うこと。

いっぱい素敵な夢をくれてありがとう。

 

あたしにとって、どこにいたって、永瀬廉くんが0番*1です。

ついていくからどうか前だけを見ていて。

強くなくていいから自分を大切にしてね。

 

ジャニーズ事務所入所5周年おめでとう。

お誕生日と、入所日と、もう1つお祝いする記念日を増やせるように。

応援するからね。

 

 

*1:ずっと見てるから立ち位置に関係なくいつもセンターだし、1番よりも上。

金内柊真くんの話の続き。

ジャニーズ

 

rocktheworld.hatenablog.jp

 

 

春が好きだ。

優しいピンク色の風があったかく包んでくれる。

新しい環境、新しい友達、新しい自分が始まる季節。

はっぴー!あわくわくっ!と歌い出したくなる季節。

 

去年の春から確かに新しいあたしは始まった。

 

春は出会いの季節だと思っていたけど別れの季節なんだと知った。

「次」も「いつか」もなくて今しか信じられないんだと知った。

 

彼があたしを変えてくれた。

 

幼い頃歌った歌に、アイスクリームをどこから食べようか迷っていたら溶けてしまう、みたいな歌があった。

溶けたアイスみたいに甘くてぬるいあたしの考え方を変えて、「迷ってないで食べないと意味がない」って教えてくれた人。

 

金内柊真くん、元気にしてますか?

見つけた夢に向かう道を進んでいますか?

 

あの日、行かないでって言ってごめんね。

すぐに好きな人の違う道を応援できる強さも、あなたのいない関ジュの未来を信じられる強さもなくてごめんね。

 

今は、いつか別の夢を互いに叶えてまた会えたらなんて、そんな春霞みたいなかすかな希望を持っています。

 

 

明日何があるかわからない。

誰と一緒にいられるのか離れるのかわからない。

出会いはいつだって宝物だから、今のこの瞬間、この胸に押し寄せる愛を感じて声の限りに歌うしかない。

 

届けばいいと願いながら。

届くはずだと信じながら。

 

泣きべそをかいたぶんだけ楽しいことが待っているのかなあ。

あの日と同じ笑顔はもうできない。

あの日と同じ涙は流したくない。

 

あの日からたくさんのことを知ったから、もうあの日のままのあたしじゃない。

まっすぐじゃなくなったけど、割り切って受け入れるのが上手になって、大事な人の夢が何であれ応援できるようになった。

 

ユニットにこだわるのはやめた。

中毒のようにディスクを差し込んで、ダビングしたまいジャニを見続けるのはやめた。

たぶんこれからも、ずっと6人のこと大好きなのはやめられないだろうけど。

好きなまんまで、新しいユニットのことはきっとまた自担が好きにさせてくれる。

好きにさせてくれるけど、だからってそれにこだわるつもりもない。

ずっと一緒にいられるかもしれないし、離ればなれになるかもしれない。

わからないから隣で笑ってる今が大切なんだ。

 

今だけを見ることができるようになったのは、きっと傷つかないための自己防衛だけど、それでもいい。

いつまでも過去にしがみつく自分は好きじゃない。

明日が見えない世界で「好き」を叫ぶ、Jr.担としての覚悟がやっとできたってことだ。

 

 

頭がよくてよく気がついて、でも本当は不器用でもどかしくて。

今でもやっぱり好きだし、柔らかいはずの春風が彼を思い出させて、あたしをチクリと刺すこともある。

それだけ大事な思い出と、後ろを振り向かない強さを初めてくれた人なんだ。

 

未来を奏でて明日にキスしよう。

Happy Happy Luckyなあなたと、かつての仲間の夢に幸あれ。